東海大学小松陽平の身長と体重は?出身高校やイケメン選手と注目!

   

 


平成最後となる記念すべき第95回 箱根駅伝 が2019年1月2.3日に開催され、今回は順位の変動に目が離せなくなっていますね。

私も毎年、お正月はゆっくり箱根駅伝をみながら実家でのんびりするのが唯一の楽しみとなっていますが、北海道出身の選手が活躍していたりと、いつもより応援が力強くなっていますよ♪

 

そして、2019年のは今年も注目すべき青山学院大学の優勝連覇や優勝を狙う各大学のドラマ、そしてシード権争いと箱根駅伝は毎年毎年、奥深い展開のドラマを感じますが、

その中でも

復路の8区で東海大学の小松選手が2位から1位に順位を上げていき、8区で22年ぶり区間新記録を更新する場面はとても感動的でしたね。

 

そして、東海大学が優勝したら、史上初!

10区の勢いをみても優勝目前!

感動の瞬間を目に焼き付けておきます

 

 

46回目の出場で

初優勝おめでとうございます。

 

東海大学小松陽平選手の身長と体重は?

まず、最初に小松選手の身長体重を見てみましょう。

 

身 長:172センチ

体 重 : 54キロ

 

やはり、小松選手の身長は平均くらいですが、体重はやはり走りにあった体重ですね。

 

では、有名マラソン選手の身長、体重をみてみましょう。

2018年のシカゴマラソンで日本記録(2時間5分50秒)を樹立したことで、一躍話題になった

大迫傑選手の身長と体重を比較してみました。

 

大迫傑(オオサコスグル)選手

身長/体重:170 cm / 53 kg

 

陸上選手は体重も本当に女性並みの体重でびっくりしますね・・・(笑)

 

 

東海大学小松陽平選手の出身高校は?

小松選手の出身高校は、筆者と同じ地元の北海道の旧東海大四高校でした。

 

出身地:北海道・札幌市

出身高:東海大学附属札幌高等学校

 

現在は改名されており、東海大学附属札幌高等学校になっています。

東海大学付属高校は札幌の私立高校で多くのスポーツ優秀な実積のある高校です。

男子バレーボール部は春高3度、総体3度、国体2度の全国優勝を果たした古豪として有名で、サッカーや野球も強豪校として耳にしている高校です。

しかし、陸上に関してはあまり聞く機会もなく、どのくらいの成績なのか気になってので調べてみたところ

近年の全国高等学校駅伝競技大会の出場はなかったのか、

1993年~1997年に全国高等学校駅伝競技大会出場したものの、最高で11位の成績でした。

そう考えると陸上に関しては、それほど強い実積の高校では、なかったようですね。

その中でも、小松選手は北海道の高校から東京の東海大学の駅伝部に所属し、箱根駅伝での記録を塗り替えた実力は素晴らしいといえるでしょう。

 

小松選手を調べてみると中学時代はバスケ部に所属し、高校時代で陸上部に所属、その後、大学でも陸上部として活躍している状況でしたよ。

 

東海大学小松陽平選手 イケメン!

東海大学は小松選手もそうですが、イケメンが揃っていましたね。

Twitterの声を見てみると、

 

やはり、好みとの声もでており、これから優勝したことによって、多くのメディアにも出演することになるので、注目されそうですね、

 

箱根駅伝は毎年みていますが、本当に各大学それぞれのドラマがあり毎年感動させられますね。

そして、今回優勝した東海大学の最初のエントリーでは、小松選手のエントリーはなかったのです。

1日目の状況から、復路の選手変更に8区と9区の選手が変更になり、メンバー選考した監督の凄さ一つとっても、テレビで見る以上に箱根駅伝には奥深い感動のドラマがあるのではあるのではないでしょうか。

その選手選考結果が、東海大学初の優勝へと繋いでいけたと考えると、一言で凄いとも言えないくらいの凄さがあると感じました。

そういった青春の感動を味わえることも、箱根駅伝の魅力の一つではないかと私自身が感じるところでもありますね。

 

 

メンバー選考後出場が決まった、小松選手のTwitterでは

「ずっと憧れていた舞台に立てる事をとても嬉しく思います!」

 

とのコメントがあり、

「初優勝に向けて全力を尽くしますので応援よろしくお願いします」

の決意を見事果たした走りでしたね。

 

 

◆小松陽平選手

★生年月日:1997年11月 2日

★過去の箱根駅伝成績:不出場

★抱 負:チームの優勝に貢献できる走りをすること

★1万メートル自己ベスト記録:28分35秒63


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