井上大仁の職業経歴やマラソン記録は?東京マラソン結果は日本人1位!

   

こんにちは~
今年も「東京マラソン2017」が開催されました!

1位はW.キプサング 選手 (ケニア)タイム 2:03:58
という国内新記録を達成しました。

日本人選手の1位は 井上大仁選手 タイム 2:08:22

1位との差は5分弱と素晴らしい走りを見せてくれました。

走っている姿勢もよく最後は苦しさを感じさせない表情で走っており、感動しました。

今回は、井上大仁選手の職業経歴やマラソン記録について調べてみました。

東京マラソンで日本人1位の快挙ということでTwitterもご紹介したいと思います!

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井上大仁 プロフィール

【井上 大仁】 (いのうえ ひろと)

★生年月日:1993年1月6日

★出身地:長崎県

★身長:165cm

★体重:51キロ

★出身校:鎮西学院高校⇒山梨学院大学卒業

井上選手は、陸上競技選手で、専門種目は長距離です。

あの箱根駅伝でも有名な三菱日立パワーシステムズ(株)しておりました。

2015年の「箱根駅伝」では主将として、3区を走っておりました。

 

◇山梨学院大学

・設置者の学校法人山梨学院は幼稚園から大学及び大学院まで有する総合学園

・現在は法学部、現代ビジネス学部、経営情報学部、健康栄養学部、国際リベラルアーツ学部の5学部6学科と大学院社会科学研究科、法務研究科(法科大学院)の2研究科からなる総合大学

・陸上競技部は箱根駅伝に1987年の第63回大会以来連続出場していることで全国的に有名。
総合優勝も3回(第68・70・71回大会)果たしている。

井上大仁 職業経歴

井上選手の現在の職業は山梨学院大学卒業後、三菱日立パワーシステムズ(株)に就職されており、現在に至っております。

 

MHPS=三菱日立パワーシステムズ(株)

井上さんの勤務地は

三菱日立パワーシステムズ長崎所属。

 

・所在地:長崎県長崎市飽の浦町1-1

・長崎工場は、1857(安政4)年に「長崎鎔鉄所」として創設

現在では、火力・地熱プラントの製造などで国内外に豊富な実績を有するとともに、燃料電池や石炭ガス化複合発電プラントなどの新分野にも積極的に取り組んでいる会社です。

 

井上選手は、「三菱日立パワーシステムズ長崎」の陸上部ではなく、マラソン部というチームで日々練習されております。

 

 井上大仁 マラソン記録

井上選手は箱根駅伝でも主将として大活躍されおりました。

その後も三菱日立パワーシステムズ(株)のマラソン部に所属しております。

現在マラソン部には13名が所属されています。

◇ 三菱日立パワーシステムズマラソン部

【MHPS】13名

所属選手(Twitterより)

(主将)木滑良

(副主将)定方俊樹
松村康平 岩田勇治 佐藤歩 松枝翔 目良隼人 的野遼大 井上大仁 浦野輝 瀬川恵太 ジュリアス タンキ エノック オムワンバ
現在のマラソン自己タイム記録をまとめてみました。

 

◇ 自己タイムベスト

・1500m 3分49秒64

・5000m 13分42秒72

・ハーフマラソン 1時間01分39秒

・マラソン 2時間12分56秒

 

 

東京マラソンで日本人1位の快挙!

東京オリンピックの期待選手として今後注目される井上選手。

日本人選手の1位は 井上大仁選手 タイム 2:08:22

今回の東京マラソンのタイムをまとめてみました

ゼッケン 107番

・15km :44:22  (14位通過)

・中間点 :1:02:58

・25km :1:14:54

・30km :1:30:12 10位 (日本人2位通過)

・35km : 1:45:37 (日本人2位)

・40km : 2:01:23  (総合8位)

・ゴール :2:08:22 総合8位 (日本人1位)

素晴らしい走りでした!

お疲れさまと言いたいですね~

まとめ

今回は、東京マラソンで日本人1位の井上選手について調べてみました。
テレビでみているときは、本当にあまり目立っておりませんでしたね、(笑)

しかし、確実にゴール目指して走っていく姿を最後にみてとても感動しました。

井上選手は「粘れば勝てると思っていら」と注目選手レース後コメントしておりました。

 

東京オリンピックの期待の選手として、今後注目されるでしょう。

これからの活躍に期待ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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