【青山学院大学】の原晋監督が凄い!名言や本についても紹介!

      2017/06/19


こんにちは~
毎年お正月の楽しみの一つである「箱根駅伝」。

 

3連覇を達成した ”青山学院大学” の強さには本当にびっくりしました。

 

なんといっても他の学校と違うのは、選手達が楽しそうに走っていることでした。

もちろん辛い走りだと思いますが、その笑顔には見ていてとても感動しましたね。

 

青山学院が優勝を勝ち取った影には原監督の偉大なる凄さがありました。

 

今回は、原晋監督が凄さや名言や本についても紹介したいと思います!

 

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原晋監督 プロフィール

原監督のプロフィールを紹介したいと思います!

【原 晋】(はら すすむ)

★生年月日:1967年3月8日

★出身地:広島県三原市糸崎町出身

★元陸上競技・マラソン選手、指導者。

★青山学院大学陸上競技部監督

★関東学生陸上競技連盟評議員。

■ マラソン始めたきっかけ

原監督の幼少期は海が遊び場となっており、大変に活発な性格の少年であった。
小学校から野球や相撲など、運動万能。

小学校4年生の頃に、不慮の事故により足を骨折し入院してしまう。
これを機にリハビリを兼ねて、ジョギングを始めたのが陸上競技との出会いと思われる。

 

■ マラソン成績

原監督の成績も気になるところです。

・中学から陸上部、長距離を始め、中1のマラソン大会では、上級生を抑え校内1位。
・進学した世羅高校3年時の1984年主将として全国高校駅伝2位に貢献(優勝:報徳学園)。
・世羅高校OBが監督を務めていた中京大学に進学し3年時に日本インカレ5000メートル3位。
・1989年、郷里の中国電力に入社し中国電力陸上競技部1期生として部創設に参加。
・1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献した

 

しかし

1年目に故障し5年目の1995年、27歳で引退選手生活を終え、この後10年間、中国電力でサラリーマン生活を送ることになる。

 

原監督は体の故障でマラソンを続けることができなくなり、かなり悔しい思いもされておりました。

その想いが選手達に頑張らせる秘密の要素かもしれないですね。

 

原晋監督 凄さとは?

箱根駅伝の出走経験や出場校OBではなかった原監督ですが、36歳のとき、母校・世羅高校の関係者から誘われ2004年、青山学院大学陸上競技部監督に就任することなりました。

 

当初は駅伝強豪校に行くと

「大学は素晴らしいけれど、駅伝は箱根に出ていないでしょう」

と断られ選手のスカウティングには苦労したそうです。

 

「中居正広の金曜日のスマたちへ」に原監督と奥さんの美穂さんと出演された時、

 

「箱根駅伝」での優勝までの11年間についてあつ~く語ってくれました。

 

原監督は、普通のサラリーマンからの出発。

監督就任3年で結果を出すと大学に言ったものの、結果を出すことができず廃部の危機が襲ってきておりました。

 

そんあ状況から

「あと1年! あと1年でいいからやらせてください!」

 

と訴え見事33年ぶりの「箱根駅伝」出場を勝ち取ることができたのです。

 

この原監督の絶対に諦めない気持ちが、選手にも響き出場を勝ち取ることができたのでは、ないかと感じました!

原監督と ”青山学院大学” のドラマのような感動があったのでしょうね!

原監督の凄さを感じました。

 

そして、夫婦で勝ち取った「箱根駅伝」出場とも言えるでしょう。

奥様の影の努力も素晴らしく感動してしまいました。

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原晋監督 名言

原監督の数々の名言も話題になっております。

 

まず、教育にも子育てにも共通することですが、「明るさ」をもつこと

 

テレビの出演をみていても原監督は、優しいオーラといつも明るく楽しそうな感じがしますよね!

 

そして、監督はチームにスカウトする時は

自分の言葉で表情豊かで、笑顔で目標を語ってくれる人材

スカウトするそうです。

 

それは、

自分の言葉で表現豊かに話す選手が増えると、自然とチーム内の空気が良くなり、ムードも明るくなる

そして、辛い練習もチーム一丸となって頑張っていける!

 

という思いからだそうです。

暗いところから力はでない! すべて明るさから始まる!

 

原監督の「明るさ」の意味にはこのような想いが込められていたんですね~(^^♪

原監督の名言は すべて明るさから始まる!

ですね!

 

どこの場面でも明るさは重要ですね。

この明るさが辛い練習にも耐えられる秘訣となっているようです。

 

原晋監督 本についても

原監督は出している本にかなり好評のようです。

出版されている、書籍をご紹介したいと思います。

 

青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉 [ 原晋 ]

逆転のメソッド [ 原晋 ]

勝ち続ける理由 [ 原晋 ]

 

魔法をかける [ 原晋 ]

力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方 [ 原 晋 ]

 

凄い!
こんなに出版されていたんですね。

 

原監督はただ走る事を教えるだけではなく、選手のいいところを十分に引き出し、辛い練習に耐えられる訓練もされておりました。

 

 

まとめ

今回は、青山学院大学の原晋監督が凄いとういう事でご紹介させたいただきました!

名言や本も凄かったです!

原監督多くのテレビ番組にも出演されており、青山学院の寮生活など日常にも密着する特集も多くみられます。

管理人もなんども、選手達や監督夫婦の密着をみていますが、凄いと感じたことなどちょっとまとめてみました。

 

 

・原監督が面白い

・原監督夫婦の仲がいい

・寮での部屋は2人1部屋で学年を別にして一緒にすることで、絆が生まれる

・普段から密着取材しているので、選手達がテレビ慣れして「箱根駅伝」でも緊張せず走れる

・毎年1年生に1っ発芸をさせている ⇒ 監督のモットーは一人一人の明るさが重要としている

・原監督の持論をもっている(最初は他の学校の関わりをもたなかったとか)

 

 

 

など

テレビをみて優勝する秘密が沢山あったように感じました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 


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