【箱根駅伝2017】優勝候補の予想と出場校は?区間コースの距離も紹介

      2017/01/03

こんにちは~
毎年お正月の楽しみの一つである「箱根駅伝」。

お正月は、ゆっくりテレビを見ていることが多いので、近年毎年のように見ていますね~

今年の箱根駅伝はやはり3連覇を目指す ”青山学院大学” が注目されております。

「第93回 箱根駅伝」優勝候補の予想と出場校一覧、そして、区間コースの距離もご紹介したいと思います。

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第93回 箱根駅伝 

★日 程:1月2日(月曜日)、1月3日(火曜日) 

★時 間:7:00~14:05 日本テレビ

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箱根駅伝2017 出場校一覧

2017年の出場校をご紹介したいと思います。

 

まずは、昨年10位にまでにゴールした ”シード校”

 

◇ シード校

・青山学院大学
・東洋大学
・駒澤大学
・早稲田大学
・東海大学
・順天堂大学
・日本体育大学
・山梨学院大学
・中央学院大学
・帝京大学

 

予選会を勝ち上がり、2017年の箱根駅伝の出場を決めた ”予選会通過10校”

◇ 予選会通過校

・大東文化大学
・明治大学
・創価大学
・法政大学
・神奈川大学
・上武大学
・拓殖大学
・國學院大學
・国士舘大学
・日本大学

 

2017年はどのようなドラマが展開されるのか、とても期待ですね

全力で頑張る選手達を応援したいと思います!

 

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箱根駅伝2017 優勝候補の予想

青山学院大学の「山の神」であった神野選手が卒業し、2017年の優勝候補はどこの大学になるのか注目されるところです。

箱根駅伝の勝負としては、やはり初日の「往路」が勝負となるでしょう。

「ここ5年連続して、往路を制した大学が総合優勝を果たしておりました」

往路を勝ち取って、復路は逃げ切ることで勝利を勝ち取るカギにもなると思います。

 

◇ 優勝候補の予想

やはり本命は

青山学院大学

ではないでしょうか。

「エースの一色選手を筆頭に10区間すべてにレベルの高い選手を配置できる選手層の厚さ他チームを圧倒しています。今大会は大学駅伝3冠も懸っており、モチベーションも十分。原監督の戦略に上手く乗った選手達が伸び伸び走ると、他のチームが苦労するのは間違えありません」

(プロの渡辺康幸監督のより)

優秀選手が揃った青山学院は、大学三大駅伝の出雲駅伝(10月10日開催)、全日本大学駅伝(11月6日開催)を共に勝ち切っている強さででした。

 

それも、頭一つ抜けた実力を見せつけていたことからも、「箱根駅伝」での優勝候補しての可能性は高いものとなってるようです。

 

◇ 青山学院情報

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しかし、打倒 青山学院! として他の大学も追い上げてきております。

注目候補は3校!

・早稲田大学

全日本大学駅伝(11月6日開催)では最終区まで青山学院を追い込みあげ、見事2位の実力を。経験豊かな上級生の充実が強みです。打倒・青山学院の有力候補。

 

・駒澤大学

かつては4連覇も達成したベスト3常連の強豪校。往路に主力を投入しおり、勝負をかけていくのが期待できます。

 

・山梨学院大学 

大学三大駅伝の出雲駅伝(10月10日開催)2位、全日本大学駅伝(11月6日開催)3位の実力校。なんと言っても注目のD・ニャイロ選手の存在がカギになるでしょう。

 

どのような展開になるかワクワクドキドキの「箱根駅伝」今回の青山学院大学の実力と打倒青山学院と追い上げをかえる他校との争いが期待ですね~

 

箱根駅伝2017 区間コース

◇ 2017年の距離変更

今回は4区と5区の距離に変更があります。

4区の距離が2.4km長くなっており、5区は距離が短くなっております。

区間のコースを紹介します。

◇ 1月2日 往路

1区 大手町~鶴見中継所 21・3km

AM8:00スタート

全体的にフラットなコースではあるが、八ツ山端の上り、六郷橋下りが勝負どころ。

 

2区 鶴見中継所~戸塚中継所 21・1km

AM9:01頃~

各チームのエースが揃う「花の2区」ごぼう抜きシーンが楽しみな区間である。

 

3区 戸塚中継所~平塚中継所 21・4km

AM10:08頃~

強い風や日差しが体力を奪うハードな区間である。最近は敢えてエース級の投入がみられるようになってきている。

 

4区 平塚中継所~小田原中継所 20・9km

AM11:11頃~

今回から2.4km延伸した区間。アップダウンが多い上距離延伸で重要度がアップする区間となる。

 

5区 小田原中継所~箱根芦ノ湖 20・8km

PM0:14頃~

今回から2.4km短縮したが、それでも最も過酷な特殊区間である。

 

◇ 1月3日 復路

6区 箱根芦ノ湖~小田原中継所 20・8km

AM8:00~

スピードに乗りつつオーバーペースを避ける、山下り独自の走りに注目する区間である。

 

7区 小田原中継所~平塚中継所 21・3km

AM8:58頃~

全コース中でも比較的寒暖差が著しい区間といわれている。思わぬ失速シーンも多く発生する区間である。

 

8区 平塚中継所~戸塚中継所 21・4km

AM10:01頃~

「遊行寺の坂」を声援を背に走る、復路の中で最も観客の多い場所の一つの区間である。

 

9区 戸塚中継所~鶴見中継所 23・1km

AM11:05頃~

最長区間の一つ。「権太坂の下り」を制したら、大手町まで一直線の区間。

 

10区 鶴見中継所~大手町 23.0km

PM0:17頃~

仲間達が待っている大手町のゴールに向かって、アンカーがひた走る姿は本当に感動的な瞬間である。

 

まとめ

2017年「箱根駅伝」優勝候補の予想と出場校、そして区間コースの距離をご紹介しました。

毎回数々のドラマが繰り広げられ、見ている人に感動を与えてくれる「箱根駅伝」。

今回も無事故で天候に恵まれるといいですね。

選手たちのご健闘をお祈りしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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