井上康生監督の涙に感動の嵐!リオ五輪での評価やTwitterの声が凄い! 

      2016/08/14

All Japan Judo Championship 2008 Budokan, Tokyo 29 April 2008 Japan

こんにちは~
2016年リオオリンピックでは毎日がメダル獲得の連続でついていけなくなっている管理人でした。(笑)

その中でも一番メダルを獲得しているの柔道男子ではないでしょうか。

井上監督からは全員が「金メダル」をとれる実力があると太鼓判。

選手に一人一人に対する思いも強いものを感じました。

井上監督の選手に対する強い信頼を感じるコメント

「選手を信じること。それだけだった」

 

しかし、4年前の2012年ロンドン大会で金メダルがなんと「ゼロ」の成績。

その男子柔道の再建を託されて、2012年から井上康生監督が就任することになり、男子柔道の歴史を変えることとなったのです。

井上監督が就任した初の国際大会となるグランドスラム東京大会前には、選手やコーチ陣の前で

「私は4年間、みんなと一緒に命懸けで闘っていくと決めた。だから中途半端な気持ちの人間は今すぐここで辞退してほしい」

と決意表明しました。

井上監督の再建にかける強い思いを感じるコメントに感動してしまいました。

その結果、見事リオオリンピックでは全階級がメダルを獲得するという ”伝説” の結果を収めることができたと思います。

【井上康生】
★出生地 : 日本の旗宮崎県宮崎市
★生年月日: 1978年5月15日(34歳)
★身 長 : 183cm
★階 級 : 男子100kg級
★引 退 : 2008年

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井上康生監督 涙に感動の嵐

今回、全階級がメダルを獲得した成績を収め、井上監督がインタビューで男泣き(涙)をみせていました

その姿に感動した! と言う声も多くもちろん管理人も感動して涙・涙・涙でした。

前回のロンドンオリンピックでは悔しい思いの涙でしたが、今回のリオオリンピックでは選手達を常に信じて勝ち取った涙だと言っておりました。

本当にそうですね!この井上監督の涙にとても感動しました!

 

<twitterの声>

・井上康生監督、感動をありがとう‼

・井上康生監督に金メダルあげたい‼

・柔道で、 想像を越える重圧!とか これまでにない決意の!とか プレッシャー与え続けたメディアの責任ある。 みんなヘルペスできたり、何度も嘔吐したりと 想像なんてできないけど、 井上康生監督の涙にあるように、 強烈な重圧から解放された柔道チームに賛辞ですね。 井上康生かっこいいよ。

・井上康生監督の涙 16年前の金メダルの時とおなじく熱かった ノラモノ : 井上康生監督の涙 16年前の金メダルの時とおなじく熱かった

本当に素晴らしい快挙ですね。

井上さんが選手から初めて監督としての立場で、選手を育てていく!目指すリオオリンピックまでの4年間の結果を見せつけてくれましたね。

今回のリオオリンピックでは、柔道のドラマを感じました。

井上監督の今回リオオリンピックまでの再建にかける強い思いが伝わってきました。

 

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井上康生監督 リオ五輪へ向けた練習とは

今回のリオオリンピックで全階級メダルを獲得した選手達。
実は、その陰には井上監督はロンドンオリンピックからの練習方法を変えていたそうです。

ただ練習量をこなすやり方を改めた内容とは!

1.選手の肉体改造に着手した

パワーで勝る外国人選手に対抗するための、肉体作りをする。

岡田隆コーチが素晴らしかった!

岡田隆コーチ

「筋肉量がついている選手は日本人にはほとんどいないので、フィジカルで圧倒的に負けていると、持っている技術を出せない可能性がある外国人を倒せる状況までフィジカルを上げるという発想で取り組んできました。」

井上監督の常識を超えた大改革を行いました。

外国人選手と比較したとき、日本人選手は筋肉量が大きく劣っていると判断。

トレーナーが指摘したのは、相手を自分のほうに引き付けるための「広背筋」の弱だと判断。

練習は、懸垂、綱登りなど、およそ2時間。
背中の筋肉だけを鍛え抜く練習をして、背中を鍛えていきました。

その結果、

100キロ級代表 羽賀龍之介選手
「だいぶ力負けをしなくなってきたなと自分の中にあって、もちろん力の差はあったが、徐々に埋まってきている感覚があった。
それは間違いなく『引く力』があったのかなと思う。」

このように、体格のよい外国選手に勝つためにはどうしたいいのかを追及して、練習内容を大改革していったそうです。

 

2.海外の民族格闘技を学ぶ

・ブラジリアン柔術の選手たちとの練習

その結果、

66キロ級代表 海老沼匡選手
「ブラジリアン柔術に触れられたことは、すごく僕にとってプラスになると思う。」

柔道男子 井上康生監督
「世界の柔道に対応していくためには、そのルーツから勉強しないと対応できない。」

 

また、井上監督は500年以上の歴史を持つという伝統の格闘技、

・沖縄角力(ずもう) 

の練習を取り入れておりました。

柔道男子 井上康生監督
「今回、沖縄角力から学んだ技術は、世界で戦う選手たちが使う技が多くみられた。
選手たちがそれを体感できたのは非常に良かった。」

・日本の伝統的な柔道の技

柔道男子 井上康生監督
「“一本を貫いた柔道”を最後までやった。
それだけだったために、最後頂点に立てなかった。
一生懸命、死に物狂いで頑張っている選手たちに、そういう思いをさせたくない。」

井上監督が現役時代に”一本”にこだわった柔道

井上監督はまずは柔道の基本を選手に教えようと、“一本を貫いた柔道” をしっかり叩きこんだ練習を確実にこなしていったことがわかりました。

この練習方法を変える”かけ”にでたことによって、選手達にも変化が出てきました。

また井上監督が自分で体験したメダルの意味を選手たちに植え付けていた。

井上監督は、必勝を期した2004年アテネ大会の4回戦で敗れ、気持ちを立て直せず敗者復活戦に負けた自らの経験から、オリンピックのメダルがどれほど大きな意味を持つかを実感していた。選手に「闘える尊さ」を植え付けるため、出場機会を均等に与えつつ結果に応じて絞り込んだという。

(引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/12/kosei-noue_n_11485736.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001)

この4年間は技・メンタル・肉体改造を様々な大改造の結果、選手達一人一人が自身のもてる試合をこなしていった結果だと感じました。

 

井上康生監督 リオオリンピックでの評価は?

この素晴らしい練習改造をした結果、今回リオオリンピックではみんなが「金メダルを目指せる」実力をもてるまでになりました。

その井上監督の評価も気になるところですね。

Twitterからはこのような称賛の声が上がっていました!

《Twitterの声》

・選手の肉体改造に着手、海外の民族格闘技を学ぶなど…日本の男子柔道を改革
変わることを怖れずに、自分を信じて選手を信じた4年間
全階級メダル🏅獲得おめでとう
#オリンピック #柔道 #井上康生 #メダル

・ 日本選手の躍進の陰に井上監督の存在あり。厳しさの中にも選手達に寄り添う兄貴分的な温かみを感じた。新時代の指導者像を見せてくれた気がする。
#リオ五輪 #井上康生 #オリンピック #柔道

 

この素晴らしい実績を残した井上監督の評価は見ている人にも感動と勇気を与えてくれました。

本当に選手としても素晴らしかったですが、監督としても本当に素晴らしい実績を残してくれたと思います。

井上監督 素晴らしい選手の育て方だと思います!

リオオリンピックで、日本の柔道の完全なる復活を果たしました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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