オレグベルニャエフと内村航平の友情に感動!質問した海外の記者とは?

      2016/08/13

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こんにちは~
リオオリンピックで今回注目の体操男子選手が大健闘をされております!

日本時間 8月11日早朝に男子個人総合決勝が行われました。

ロンドンオリンピックで見事個人総合優勝を果たした内村選手が2連覇をかけた戦いが注目されてました。

今回、金メダリストの候補としてウクライナの ”オレグベルニャエフ選手” が3種目から1位に逆転し、5種目の終了ま1位をキープ。

5種目終了の時点で1位のオレグベルニャエフ選手との点数差が0.901点もあり、内村選手の金メダルが怪しくなっておりました。

6種目は内村選手の得意な鉄棒。

最後の鉄棒では全力な演技をし、着地から技もすべて本当に完璧そのものでした。
そして高得点の15.800を出しました。

あとは、最後に演技をするオレグベルニャエフ選手の結果を待つのみ。

負けずとオレグベルニャエフ選手の演技も完璧でした。しかし最後の着地でずれてしまいました。

最後の結果

なんと 6種目すべて終えた得点が発表された瞬間、内村選手が逆転優勝を果たしました!
その差0.099点差。

内村選手の鉄棒で演技した ”難度の技と完璧な着地” が高得点を生んだ感動の瞬間でした。

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オレグベルニャエフ選手と内村航平選手の友情場面

この感動劇に海外メディアからはこんな質問があったのです。

体操男子個人総合で金、銀、銅メダルを獲得した3選手の記者会見が行われました。

金メダルの内村選手に、海外の記者から

「審判からかなり好意的に見られているのでは」

と、逆転優勝したことに対して納得できなかったのか “ケチ” をつける質問があったのです。

内村選手は

「全くそんなことは思わない。どんな選手にも公平にジャッジしてもらっている思う」

と冷静に語っておりました。

この質問を聞いて嫌悪感を示したのが銀メダルのオレグ・ベルニャエフ選手でした。

質問した海外メディアに対して

「採点はフェアで神聖なもの。今のは無駄な質問だ」と強調。

採点が内村選手に有利に働いた可能性を指摘した記者を一蹴したのです!

またベルニャエフ選手は、内村選手のことを

「(体操界における)水泳のフェルプス(米国)のような存在。すでに伝説だ」

と最大級の賛辞を贈ったいたのです。

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本来、金メダルが目の前で悔しい思いをしている心境のはずですが、さまざまな世界大会で争っている同志として、国を超えた友情を感じた場面でした。
これが話題となり、Twitterからもこのウクライナの ”ベルニャエフ選手” の男気が高く評価されていました。
また、オレグ・ベルニャエフ選手(ウクライナ)のインスタグラムには、
「あなたこそ金メダルにふさわしい」

などのコメントが寄せられていました。

質問した海外の記者とは?

この意地悪な質問した海外の記者とはどこだったのでしょうか。

今のところ質問した海外メディアの国籍の情報はみつかりませんでした

ネット上での候補国籍としては、
コロンビアのメディア ではないかとの声もありました。

Yahoo!知恵袋で。
こんな画像を見つけました。
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(出典元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11162806186)

他には

 

・ウクライナのメディア 

オレグ・ベルニャエフ選手の国

・フランスにメディア

フランスは以前に体操男子選手に対して「ピカチュウ発言」をした国

 

詳しい情報はなかったので、国籍はどこなのかははっきりはしていません。

 

いずれにしても、個人総合の採点に対しての文句とも言いかねない今回の質問は、努力した選手にとって失礼としかいいようがないと思います。

メディアの方は、今後の質問に十分に気をつかっていってほしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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