松本薫(野獣)リオ五輪銅メダル!柔道女子57kg級結果速報!

      2016/08/10

柔道女子57kg級 結果速報!

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リオオリンピック柔道女子 松本選手、銅メダルおめでとうございます!

準決勝で開始から24秒で背負い投げ一本でモンゴルのドルジスレンに敗退してしまいました。

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しかし3位決定戦では、気持ちを切り替えての試合。
かなり攻めていました。絶対負けられない迫力を感じましたね。

そして見事リオオリンピックでは、銅メダルを獲得できました!

ロンドンオリンピック金メダルから4年間。

金メダリストだけがつけれる、ゴールドゼッケンの柔道着。

松本選手はこの柔道着の重さを感じて、この4年間は

「本当にしんどかった、この柔道着との付き合い方が最初はわからなかった」

とコメントしていました。

常に強くなくてはならないというプレッシャーを感じての試合は思うようにできなく伸び悩んだ4年間ともいえる期間だったそうです。

一時は「引退」を頭をよぎっていたとか・・

 

そんな思いで迎えたリオオリンピック。

一度頂点に立ってから、プレッシャーと戦いながらの2度目のオリンピックでは最後の最後まで十分に戦いきった試合と言えますね。

松本選手、本当にお疲れ様でした。

そして、感動をありがとうございます。

 

<Twitterの声>

Twitterでも感動の声が多くありましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

このようにTwitterでは感動の声が多くありましたね。

本当にロンドンオリンピックからの4年間は、常にプレッシャーとの戦いだったと感じました。

最後のインタビューでは、気持ちがスッキリしたような笑顔もみせて

 試合後は

「もう一度負けているので、負けられないという思いで戦いました。金メダルを目指していたので負けてしまったときにどう切り替えようと思ったけど、何も持たないで日本に帰れないと思いました」

と短期間で気持ちを切り替える難しい戦いを振り返った

とコメントしていました。

さすがですね。短期間で気持ちを切り替えることは本当に難しいことだと思います。

しかし、いままで辛い練習に耐えてきた松本選手にとって、次の試合への勝利を考えいくすべも知っているのだと感じました。

 

表彰式ではメダルをかけられるときは笑顔を見せた松本さんでしたが、

写真撮影を終えるとすぐメダルを外したそうです。

やはり悔しさを隠せなかった一面でしたね。

「うれしいのと悔しいのと甘酸っぱい感じです。(力を)出し切ってきました。今はこの銅メダルでも受け止めて、日本に帰りたいと思います」

 

金メダリストとして今回迎えた2度目の夢の舞台、リオオリンピック。
松本さんの試合は迫力十分の試合を見せてくれました。

応援してたファンの人にも感動与えたのではないでしょうか。

 

最後スタジオでは

中居さんが
「よくぞ気持ちを切り替えて戦ってくれました。堂々と帰ってきてほしいですね」

と言っていました。

本当ですよね。

見ている人に感動を与えてくれましたよ。

松本選手、感動をありがとう!

負けた悔しさを引きずらないで戦った松本選手に拍手を送りたいです!

 

これからの更なる活躍を期待するところです。

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