道下美里の身長や体重! マラソンを始めたきっかけや夫の協力ぶりに感動

   

mitisita

こんにちは~
いよいよ、リオオリンピック、リオパラリンピックが開催されます!

今回リオパラリンピックの注目選手とし道下美里さんがメダルを目指して頑張っていました。

それにしても、素敵な笑顔ですよね~

目標に向かって頑張っているって方は本当に輝いているな~と感じました。

今回は、そんな素敵な笑顔の道下さんについてご紹介したいと思います。

マラソンを始めたきっかけや素敵な旦那さんの協力ぶりが素晴らしく感動しました。

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道下美里  身長や体重って?

道下さんの写真を見てみたら、小柄な感じですね。

では、プロフィールも一緒にご紹介します!

【道下美里】

★生年月日 :1997年1月19日(39歳)

★出生地  :山口県下関市(現在福岡県太宰府市在住)

★所 属  :三井住友海上火災保険株式会社

★ポジション:クラスT12(視覚障がい)

道下さんの

身長  144㎝

体重  非公表

やはり女性なので体重の方は公表されていないようですね・・・

写真を見てもかなりスリムな道下さん。

 

参考に

今回念願のリオ五輪出場を果たした芸人の猫ひろしさん

猫ひろしさんも小柄な方で

身長は147㎝

体重は45kg

身長は道下さんと近いですね。

マラソン選手はあまり体重があると走れなくなるので、猫ひろしさんもかなりスリムな方です。

予想では、道下さんの体重も40kg前半ではないと思われますね。

 

リオ五輪のマラソンに出場する猫ひろしさんも頑張っていましたよ。

猫ひろしの身長や本名調査!国籍だけでなくマラソン記録が意外に凄かった

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道下美里  マラソンを始めたきっかけは?

みちした

(出典サイト:道下さんのアメーバブログより)

道下さんは
「膠様滴状(こうようてきじょう)角膜ジストロフィー」という日本人約三万人に一人が発症する病気にで中学校の時に右目の視力を失ってしまいました。

この病気は角膜にアミロイドという物質が溜まって視覚障害を起こし、視力は0.01以下。

それでも頑張り屋の道下さんは短大まで卒業し、働きながら調理師免許を取得します。

調理師としてこれからというときに左目も発症していまい調理師を辞めることに。

このことがきっかけで、引きこもり生活がつづいてしまいました。

道下さんは増えた体重を減らすためダイエット目的で走り始めたことがのきっかけとなりマラソンを始めることになります

そして、どんどん練習を始めて、マラソン大会にも出場するほどに。

そこで次々と自己記録を更新し、大阪国際女子マラソンをきっかけに日本盲人マラソン協会の強化選手に選ばれ練習を積んでいくようになりました。

2015年12月15日開催された防府読売マラソンで道下さんが3時間6分32秒で自己ベスト更新、これは日本新記録となり、IPC(国際パラリンピック委員会)が発表した2013年の世界ランクで1位になりました。

 

なんとダイエット目的で始めたことから、世界ランク1位の実力をつけるとは本当に頑張り屋さんなんだと思いました。

 

<過去の成績>
・2014年 4月 IPCマラソンワールドカップ/ロンドンマラソン 2位 (3時間9分40秒)
・2014年 12月 防府読売マラソン(2時間59分21秒)
・2015年 4月 IPCマラソン世界選手権/ロンドンマラソン (3時間3分26秒)
・2015年 12月 防府読売マラソン(IPCの部)優勝(2時間59分32秒)
・2016年 2月 別府大分毎日マラソン視覚障がいの部優勝(3時間3分42秒

道下美里  夫の協力が感動しました!

道下さんには素敵な旦那さまがいました。

そんな旦那さまとの出会いは女子大生時代。

出会ってすぐにプロポーズされたそうで、2010年にめでたく結婚ております。

現在は、福岡県大宰府市で新生活をスタートしているそうですよ。

 

そんな旦那さんから、今回パラリンピックに向けたお願いが

「叶っても叶わなくても燃え尽きないでほしい」

とNHKあさイチの番組で紹介されました。

旦那さんと出会った時にはもうすでに視力がほとんどない状態でしたが、道下さんに惹かれて生涯ともにしたいと思った旦那さま。素敵だな~って思いました。

道下さんはそんな旦那さまについて

「現在も365日とても穏やかでまるでお母さんのような存在だ」

と言っていました。

視力がなく大変なことも多いと思われましたが、きっと2人は違うんだろうな~。

お互いがいるからこそ幸せ!そんな感じがしました。身の周りからすべて協力してくれる旦那さまに感動してしまいました。

道下さんの目の変わりもしてくれる旦那さまがいるからこそ、マラソンも頑張っていけるのだと感じました。

 

道下美里  まとめ

現在、道下さんはリオパラリンピックに向けて毎日20キロ走っているとか。

目の見えない選手には必ず ”伴走者” と言われる方がついて走っています。

この”伴走者”とは「絆」と呼ばれる赤いロープで2人をつないでおり、選手に必要となるタイムなどの情報なども伝えるとても重要な役割を果たしています。

「見えるように走らせるのが役割」と1人の伴走者の方が言っていました。

びっくりしたのは、この伴走者の方たちはすべてボランティアで、大会などの本番の日は会社を休んだりして参加しているそうです。

とても感動してしまいました。

色々な方に支えられながらマラソンを走っているですね。

道下さんのリオパラリンピックでの活躍を期待しております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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