リオオリンピックで金メダル報奨金が増額!日本と世界では金額が違う! 

   

リオオリンピックで金メダルの価値が上がる!

medaru
こんにちは~
いよいよ、リオオリンピックが開催されてますね。

8月は夏休み期間ともあり、テレビに注目することになりそうですね(笑)

オリンピックにむけて、代表選手は血のにじむような練習と努力をして迎える舞台。

その努力と成果がオリンピックで発揮できることを日本中が願うところです。

さて、今回のリオオリンピックより金メダルの報奨金が増額されるとのニュースが入っていきました。
今回の報奨金が増額されることで、選手にとっても励みとなるのではないでしょうか。

では、日本の金メダルの報奨金は増額してどのくらいなったのでしょうか

金メダルの報奨金は国によって金額の差がありました。

今回は日本の金メダルの報奨金の金額がいくらになったのか、また日本と世界の金額の違いについても調べてみました。

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リオオリンピック 日本の金メダル報奨金が増額

日本オリンピック委員会(JOC)は7日に東京都内で開いた理事会で五輪メダリストへの報奨金の規定を改定し、8月のリオデジャネイロ大会から金メダリストに対する支給額を従来の300万円から500万円に増額することを決めた。
(参考サイトhttp://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2016/06/07/kiji/K20160607012738441.html)

金メダル : 300万円 ➡ 500万円 (200万円増額)

銀メダル、銅メダルについては変更なし

200万円増額とは選手達にとっても一段と頑張りに力が入るのではないでしょうか。

今回は金メダルのみ増額であり、銀メダル・銅メダルは現状金額のままということでした。

リオオリンピック 日本の金メダルの金額ってどのくらい?

「まずは金メダルの価値をしっかり認めていこうということ」

と引き上げの狙いを日本オリンピック委員会(JOC)が説明していました。

 

《日本の金メダルの金額》

金メダル : 500万円 (200万円増額)

銀メダル : 200万円 (据え置き)

銅メダル : 100万円 (据え置き)

 

この金額は、チーム種目でも選手1人ずつにこの金額を支払とういうことです。

チームで500万でもチームの人数が多くなると1人あたりの受け取り金額が少なくなっては寂しいですもんね(笑)

 

金メダルを目指して頑張ってほしいです!!

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リオオリンピック 金メダルでも競技によっても違った!

同じ金メダルでも、競技によって+α の報奨金がかなり違いました!

さらに、各団体から報酬がもらえるのだが、この報奨金には競技によって格差があった!!

 

競技別に見てみるとこんなに差がありました!

 

【水泳】

金メダル : 3,000万円 + 200万円
銀メダル : 300万円  + 100万円
銅メダル : 100万円  + 50万円

前 : GMOクリック証券(日本代表オフィシャルパートナー)から支給
後 : 日本水泳連盟から支給

※リレーの際は4分割

 

【自転車】

金メダル : 3,000万円
銀メダル : 2,000万円
銅メダル : 1,000万円

※日本競輪選手会から支給

 

【陸上】

金メダル : 1,000万円
銀メダル : 600万円
銅メダル : 400万円

※日本陸上競技連盟から支給
※4位以下もあり。
※コーチも別途、報奨金が発生する

 

【バトミントン】

金メダル : 1,000万円
銀メダル : 500万円
銅メダル : 300万円

※日本バドミントン協会から支給

 

【卓球】

(シングルスの場合)
金メダル : 1,000万円
銀メダル : 400万円
銅メダル : 200万円

(団体の場合)
金メダル : 400万円
銀メダル : 100万円
銅メダル : 40万円

※日本卓球協会から支給

 

【女子サッカー】

金メダル : 150万円
銀メダル : 100万円
銅メダル : 50万円

※日本サッカー協会から支給
※優勝の場合はワールドカップ並のボーナス(1人あたり500万円)。

※勝利給30万円。

 

【テニス】

(シングルスの場合)
金メダル : 800万円
銀メダル : 400万円
銅メダル : 200万円

※日本テニス協会から支給
※ダブルスの場合は2分割

 

【射撃】

金メダル : 500万円
銀メダル : 300万円
銅メダル : 200万円

※日本ライフル射撃協会から支給

 

【女子バレーボール】

金メダル : 300万円
銀メダル : 200万円
銅メダル : 100万円

※日本バレーボール協会から支給
※ただし既にオリンピック出場で1人100万円

 

【レスリング】

金メダル : 300万円
銀メダル : 200万円
銅メダル : 100万円

※日本レスリング協会から支給
※オリンピック3連覇の場合には報奨金1,000万円超

 

【体操】

金メダル : 50万円
銀メダル : 30万円
銅メダル : 20万円

※日本体操協会から支給

【柔道】

なんと メダルの報奨金

報奨金 0 円 ・・・・

※ロンドンオリンピックのデータを元にしています。
(参考サイトNAVERまとめより:http://matome.naver.jp/odai/2134448069970296301?&page=1)

 

このように競技によってこんなに格差があったとは知りませんでした。

このように金メダルをとっても報奨金が違うと選手たちのやる気も全然違ってくると思いますね。

この金額をみた人達からは「柔道と体操」の選手が可哀想との声も多くでていました。

実際、オリンピックに出場するまでの努力はどの選手も同じくらい大変だと思うので、+αの報奨金の金額の見直しも検討してほしいと感じました。

スポンサーがつかなければ、自己負担とう環境を国が変えていかなくてはいけないでしょう。

 

ソチオリンピック 世界の金額はどのくらい?

では、世界の金メダルの金額はどのくらいなのでしょうか。

国別に見ていくとこんなに格差がありました!

 

【シンガポール】 金メダル 8,450万円

シンガポールがダントツでした! この金額は本当に選手にとっては励みになるでしょう。

【マレーシア】 金メダル 3,300万円

この金額プラス、年金も支給され、金メダリストの場合で毎月5000リンギ支給(16.5万円)老後も安心して生活できるんですね。国がバックしてくれるなんていいな~

【ロシア】 金メダル 1,690万円

これにガスプロムなどの企業やスポーツ振興基金からのボーナスに加えて、地方自治体などから家や車、現金が与えられ、メダルへの報奨は総額で約50万ドル(約5200万円)になるとか。すごい・・!

【北朝鮮】 金メダル 不明

報奨金の額は明らかになっていないようですが、メダル獲得者は国の英雄として扱われ、住宅や労働党での職が与えられるそうです。待遇がビックになりますね。

【イギリス】 金メダルの報奨金 0 円

これはちょっと寂しいかも・・・・
※ロンドンオリンピックのデータを元にしています。
(参考サイトNAVERまとめより:http://matome.naver.jp/odai/2134448069970296301?&page=1)

 

なんと国によっても、金メダルの報奨金が支給されないところもあるんですね・・・

オリンピックに向けて選手達の練習を考えると金メダルの報奨金はとても重要ではないと感じました。

 

いよいよ、始まるリオオリンピック!

選手達の活躍を心より応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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