マクドナルド無料Wi-Fiの使い方!パスワードや設定方法は?

      2016/06/28

マクドナルド Free Wi-Fi

マック

こんにちは~

なんと待ちに待っていたニュースが入ってきました!

マクドナルド(以下マック)が店舗内で無料利用できる無線LANサービス「マクドナルド FREE Wi-Fi」を6月20日にスタートするそうです。

7月末までに全国の約1500店へ導入する計画で進んでいるそうです。

今まで「Free Wi-Fi」が使えるところと言ったら やはり ”スタバ” でしたね。
美味しいコーヒーを頂きながら、仕事や趣味など自由にPCでネットを使うことができます。

なんとマックも「Free Wi-Fi」のサービスを始めるとなると

スタバのお客さんがマックに移住するのでは・・・

長居するお客さんも増えるので、座る場所がなくなるのでは・・・

 

との声もあるようです。

 

そう考えると、「Free Wi-Fi」サービスは嬉しいですが、いろいろ問題もでてくるかもしれないですね。

 

今回は、まずマックで始まる「Free Wi-Fi」サービスについて、使い方やパスワードや設定方法など気になるセキュリティーについて調べてみました。

 

マクドナルド Free Wi-Fi とは?

まず最初に「Free Wi-Fi」って何? と言う方の為に

Free=自由

その名の通り、自由に使えるwifiの事を言います。

つまり、無線をマック側が既に用意してくれており、自分たちがwifi機器を持っていなくてもノートパソコン等でデータ通信を行う事が可能になると言うことです。

今までもマックでwifiサービスは行っていましたが、特定の契約をしている方のみしか使用することが出来ませんでした。

 

<従来のwifiサービス>

・ソフトバンクのユーザー
・ソフトバンクBBが提携しているプロバイダーと契約をしている人
・auユーザー

上記の条件のユーザのみしか使用できませんでした。

今回は「Free Wi-Fi」なので、すべての人が自由にネットを使うことが出来るようになったと言うことです。

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マクドナルド Free Wi-Fi 使い方

サービス案内も最初は、日本語と英語で
随時、中国語、韓国語など計5カ国語をサポートする予定となっております。

これはオリンピックに備えてと言うこともあるようです。

 

<サービス名称>

マクドナルドFREE Wi-Fi

 

店内でSSID「00_MCD-FREE-WIFI」

を選び、Webブラウザを起動してメールアドレスかSNSアカウントによる連携認証することでログインして利用できようになります。

 

マクドナルド Free Wi-Fi 設定方法

 

では、早速どのように設定するのかご説明したいと思います。

 

<利用手順>

Step(1)SSID(Wi-Fiアクセスポイント一覧)で「00_MCD-FREE-WIFI」を選択後、ブラウザを起動

 

Step(2)ログイン画面内の利用規約等をお読み頂き、「同意する」をタップ

 

Step(3)Eメールアドレスの記入、またはご自身のSNSアカウントでアカウント連携を認証することでログイン

 

m1


ログインに使用できるSNSアカウントは下記の4つです。

・Facebook

・Twitter

・Yahoo! Japan

・Google+

 

EメールアドレスやFacebook、Twitter、Yahoo! Japan、Google+のSNSアカウントをお持ちでない方は、新規登録が必要となります。

(出典元:http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2016/release-160613a.html)

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マクドナルド Free Wi-Fi パスワード

ログインする時には、

自分のEメールアドレスやFacebook、Twitter、Yahoo! Japan、Google+のSNSアカウントがあれば、特別なパスワード設定は必要なさそうです。

 

もし、メールアドレスもSNSアカウントも持っていない場合はさすがに難しいので、最低でもメールアドレスは準備しておきましょう。

 

マクドナルド Free wifiのセキリュティーについて

公共のFree wifiのセキュリティーが心配されるところです。

実は・・・このような危険があったので、ご紹介します。

■WiFi使用の際にパスワードなしで使える場合

無料WiFiをパスワードなしで接続することができる場合、無線での通信が暗号化されていないので、ITにちょっと詳しい人間であれば、簡単にあなたのスマホやPCの内容を傍受・盗聴することができてしまいます。

ただしブラウザーで鍵マークがついているSSLやTLSなどで通信そのものが暗号化されている場合は、傍受・盗聴されることは心配市内くても大丈夫でしょう。しかし、鍵マークがついていない場合は危険と隣り合わせです。

■パスワードが公開されている公衆無線WiFiの場合

暗号化されているなら接続して問題がないかと言えばそうではありません。ユーザーの利便性を優先するためにパスワードが公開されている場合、誰でもアクセスできてしまうので、上記同様、ある程度の知識があれば簡単に情報を盗むことができてしまいます


(出典元:http://通信速度制限解決ナビ.com/entry17.html)

ちょっと気をつけないと危険と隣合わせと言うことなんですね。

 

一番安全なのは

自分のモバイルルーターを持参するのが一番と言うことです。

Free wifiは外出先で簡単にインターネットを繋ぐことが出来るので本当に便利ですが、常に危険もあるという事を頭に置いた方がいいですね。

 

調べものなどをするときは⇒ Free wifi

重要な事は⇒ 自分のモバイルルーター

(クレジットカード入力するショッピングや写真など流出したらこまる個人情報など)

と考えた方がいいでしょう。

 

使い方を気をつけて快適なFree wifiを有効活用してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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