スペシャリスト第9話ネタバレと最終回は?我々の存在は解明できるか

   

SMAPの草彅剛が主演の刑事ドラマ「スペシャリスト」

「スペシャリスト」第9話 3月10日(木)放送

スペシャリスト9

『スペシャリスト』
もともとは2013年から単発で放送されているスペシャル番組でしたが、人気があることから今シリーズより連ドラとしてスタートすることになりました。

第9話は
第8話からの続きとなっており、宅間の元妻である美代子滞在のホテルで何者かに毒を飲まされて倒れてしまいました。
美也子は、意識不明の重体に陥った。このまま意識が戻らないかもしれない

宅間は犯人への強い憎しみを抱いており、犯人追及へと話は進んでいきます。

今回もCMの合間まで目が離せないくらいドラマの内容に引き込まれてしまっていた管理人でした。
本当に「スペシャリスト」は面白い!としか言いようがないです(笑)
まずは第9話の感想と視聴率をご紹介します。

また、衝撃の最終回の結末!
毎回、2転3転する「スペシャリスト」はどう展開するのかも予想してみました。

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スペシャリスト 第9話のネタバレと感想

スペシャリスト92

第9話でまた色々なことが判明しました。

犯人逮捕の決意を改めて固めた宅間は、姉小路と共に捜査に乗り出しました。
一連の事件に、犯罪のシナリオを書く天才――犯罪脚本家こと佐神稚洋(上川隆也)が関わっていることに気づいていた宅間。

宅間のもとに一通の招待状が届く。
心配する姉小路だが、宅間は一人で行くといって招待された展示会場へ

やはり佐神がいた。
しかし佐神はモニター越しであった。

「今回の事件は私が書いたシナリオです」と言ったあと、

「あれは危険すぎてボツにした」と話す。

佐神曰く、

シナリオは「“我々”に盗まれた」らしい


やはり ”我々” の仕業・・・・

姿を見せた佐神は、こう話しだした

――15年前、ある勉強会が立ち上げられた。

その勉強会は多様化する犯罪に立ち向かうためのもので、警察や司法関係など、あらゆる組織が関わる非公式なものだった。
勉強会に正式な名前はなく、いつしか“我々”という言葉が通称となった。

我々には真里亜の父と伯父、そして京都府警本部長・高倉もいたのであった。

最初は司法取引や承認保護プログラムなどを話し合うだけの健全な会だった“我々”だったが、いつしか“生まれついての犯罪者”を集めるように。


しかし、我々の計画は失敗に終わり、我々は空中分解してしまったと。

”我々”とはこのような意味があったと・・

だがその後、我々を知る人間を抹消しようとする者が現れ始めた。
それが今回の殺人トーナメントとなって行われていたのであった。

そして今回また新たな事が判明。

なんと亡くなっていたはずの真里亜の父が生きているではないか・・・
美代子のホテルでも真里亜の父が監視していたのがモニターで判明。


ではなぜ宅間と美代子が狙われたのか・・・

理由はかつて宅間が書いたコラムにあると言った。

紙面の穴埋めのつもりで、美也子が学生時代に書いた小説をもとに、何気なく書いたその文章が、偶然にも“我々”が目指す理念と一致したと言うのだ。

そして、美代子の部屋に侵入した人物が判明。
それはいままで登場していなかった人間。
亡くなっていたとされてる小池智英の本物であった。

第8話では小池智英の偽者(石黒英雄)がトーナメントの被害者として、安西桂子に命を奪われいたはずであったが、これもすべて小池智英の本物(山本裕典)のシナリオであった。

最後の場面では

小池智英の本物(山本裕典)美也子を巻き込んだことへの怒りが込み上げ、銃を向ける

駆けつけた総合事犯対応係の仲間たちは止めようとしたが、

追い詰められた小池の背後にはフェンスはなく、落ちてしまった。

宅間の叫びが・・・・

一体どうなるのでしょうか・・・

<感 想>

なんとも深いドラマの内容に1時間ずっとテレビから離れられない状況でした。(笑)

まだ解決できていない謎が多くあり、見終わった後もモヤモヤ未解決状態でしたね。
簡単にネタバレをご紹介しましたが、まだ真里亜の父が生きていた理由は明らかになっていませんでした。
なぜ、生きていて何をしたいのでしょうか。

そしてなんと言っても最後に小池が落ちてしまったが、宅間が追い詰める前にさりげなく食べていた「ガム」が気になるところです。

そのガムには毒が入っていて、そこで苦しんで落ちたようにも感じました。
正常であれば自分からセーブできるのではないしょうか・・・???と

最終回がとても気になりますね。

宅間の演技には本当に感動させられてしまう管理人でした。

<ネット上の声も>

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スペシャリスト 視聴率

ちょっと視聴率は下がったものの、2桁はキープしている「スペシャリスト」
これからの最終章に入ってきたので、どように視聴率が上がっていくのか目が離せなくなりそうですよ。


第9話の視聴率   

まだ発表されていないので、わかりましたら追記させていただきます。

<今までの視聴率>

第8話の視聴率  10. 9%

第7話の視聴率  11. 5%

第6話の視聴率  12. 2%

第5話の視聴率  12. 1%

第4話の視聴率  11.8%

第3話の視聴率  14.1%

第2話の視聴率  12.5%

第1話の視聴率  17.1%

 

【過去の記事はこちら】

スペシャリスト第8話の感想と視聴率!最終回で我々の存在が明らかに

スペシャリストドラマ第6話の感想と視聴率!草彅の演技に感動!

スペシャリストドラマ第4話の感想と視聴率!姉小路さん良かったな~

 

スペシャリスト 最終回

こんなに1時間で深い内容のドラマはないように感じますね。
いよいよ次回は最終回!!

これは 我々 と俺の闘いなんだ
安心して!
泣くよ
犯人を見つけて片付けたら
涙が枯れるまで泣いてやる

このセリフが気になりますね。

最終回はどんな内容になっていくのか自分なりに考えてみました。

まず、第9話では最終的に ”我々” 組織は宅間と美代子を抹消したいと考えている。
そのことによって第9話の最後に小池が落ちたのも宅間に犯罪を負わせる作戦ではないかと。

小池が話の途中で「ガム」を食べていたことがなんとも違和感がありましたね。
”我々”組織の仕業とも考えられそうです。

「スペシャリスト」ドラマでの謎は、宅間の冤罪に巻き込まれた理由です。

宅間を冤罪にはめた武藤(要潤)が ”我々” の存在に気付いたと言っていたのが明らかになると思います。

まだ解決されていない、京都府警が宅間を誤認逮捕した経緯も判明されていないので、すべてが最終回で判明されていく予感がしますね。

次回3月17日最終回は見逃せないです

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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