スペシャリストドラマ第6話の感想と視聴率!草彅の演技に感動!

      2016/03/03

SMAPの草彅剛が主演の刑事ドラマ「スペシャリスト」

「スペシャリスト」第6話 2月18日(木)放送

スペシャリスト第6話

『スペシャリスト』
もともとは2013年から単発で放送されているスペシャル番組でしたが、人気があることから今シリーズより連ドラとしてスタートすることになりました。

今回の第6話は、なんだかハラハラしてみてました。
矢田亜希子さんって悪役イメージがなかったのですが、以外と様になっていましたね。

こんな展開になるとは思っていませんでした。
まだまだ、刑事系ドラマの読みは弱い自分です。(笑)

今回は、何といっても最後の場面での草彅さん演技に感動してしまいました。
「わかるんですよ俺こう見えても人の親だから」

早速、第6話の感想と視聴率をご紹介したいと思います。

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スペシャリスト 第6話の感想

第6話は、
刺殺事件の現場に置かれた楽譜に隠された暗号に宅間が挑戦します。
ピアニスト役で矢田亜希子さんも登場。

背中から刃物でメッタ刺しにされた男性・桑原武彦(菊池均也)、遺体の側には楽譜が置かれている、という殺人事件が発生。

その楽譜は、日本を代表する世界的ピアニスト・雨宮薫(矢田亜希子)が作曲した代表曲『聖者のレクイエム』のものだった。

総合事犯対応係のメンバーは楽譜は被害者が盗んだものと考えるが、宅間はこの楽譜になにやら暗号が隠されていると考えた。

音楽に詳しい野方希望(和田正人)の解釈に従いながら楽譜『聖者のレクイエム』に隠された暗号“DEAD BECCA”という文字を発見する。

 

(今回は和田っちとても活躍していましたね~。なんと昔ピアノを習っていたと(笑)見かけによらず・・???
楽譜にこんな暗号が隠されていたとは・・・・びっくり)

 

宅間と我妻は、聖者のレクイエムが作曲された15年前のことを知る人物に会いに。

知人に当時の写真を見せてもらうとと、薫の隣に写っている女性について聞く。

なんと・・・・この女性のニックネームは“BECCA"であった。

 

宅間の読みは当たっていた。

楽譜のベッカとはこの女性の事であった。

 

その女性は、薫の友人・渡辺麗香(植田麻友美)といい、コンクール目前に自ら命を絶っていたと聞く。

(管理人もここは何か事件に関係している気配を感じましたね)

 

なんと 彼女には当時、3歳になる息子・仁(平岡拓真)がいたのであった。

母親がいなくなった彼は施設で育ち、現在は都内の大学に通っているという。

さらに事件にあった桑原とは元音楽教師であり、薫が彼の教え子だったことも判明した。

 

なぜ・・・薫は桑原のことは知らないと言ったのか・・・
次は自分が狙われていると思い「怖かった」と

 

薫はストーカーにつきまとわれていた。

桑原の件もこのストーカだと言う。

 

薫は日本で最後の公演である「児童養護施設での演奏会」には行かせてほしいとのことで、姉小路は演奏会に犯人をおびき出す作戦をした。

 

やはり、犯人のストーカーは現れて、逮捕された。


これで無事解決!

と思いしや・・・・・

宅間が
会場となった施設で『亡き母親のあとを継ぐ天才ピアニスト』の張り紙を見つける。
張り紙には、一人の青年の写真が・・・

青年の名前は、渡辺仁。
聖者のレクイエムを演奏して優勝した、と書かれている。

 

なにかある・・・・


宅間がこれは ”ストーリ” だと。 事件はまだ解決していない。

一人になった薫は、渡辺仁と会っていた。
(犯人は息子だと思って観ていたので、とてもハラハラしていました。)

 

施設で演奏会を開くよう依頼してきたのは、仁だった。

薫は
「呼んでくれてありがとう」と笑いかけるが、仁は楽譜の暗号について話し始める。

 

実はの目的はこの息子の仁に会うためだったのだ。
15年前の渡辺麗香の事件も薫の罠だったのだ・・・

 

その息子である仁にも「あなたにもいなくなってもらわなきゃって」

そして母親と同じようにビルの屋上に連れていく。

「あんたがいけないのよ。あまりにもBECCAに似てるから」と

 

その時、宅間と姉小路が駆けつける。

さらに宅間は、聖者のレクイエムに隠されたもうひとつの暗号を示す。


曲の最後にある不協和音は『仁』を意味していたのであった。


『DEAD BECCA』と『仁』


2つの暗号は、夫を亡くした麗香の悲しみ、そして息子と共に生きていく希望を秘めていた。

「この曲の本当の意味を知らないあんたは、偽物以外の何者でもない」

宅間の言葉に、薫はその場に膝をついた。

<感 想>

薫(矢田亜希子)が犯人だとは思ってもいなかったですね。
かなりの悪役。友人を嫉んで、自分がのし上がっていく。
最低な役でしたね(笑)

今回も二転三転で、結末が全く分からなかったです。

宅間も親の気持ちが十分わかるだけあって、薫の行動を許せなかったんでしょう・・・

その気持ちがいたいほど伝わってきました・・(泣)

 

またまた、今回も本当に面白かったです。

第6話は何といっても


草彅の演技に感動!

でしたね。

<今回の感動シーン>

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スペシャリスト 第6話の視聴率

 

2月18日放送の視聴率がまだ発表されていないので、発表されましたら追記させていただきます。


第6話の視聴率  12. 2% 

今回はハラハラあり、感動あり、ときっと視聴率も期待できそうですね。

<今までの視聴率>

第5話の視聴率  12. 1%


第4話の視聴率  11.8%


第3話の視聴率  14.1%


第2話の視聴率  12.5%


第1話の視聴率  17.1%

 

【過去の記事はこちら】

スペシャリストドラマ第4話の感想と視聴率!姉小路さん良かったな~

スペシャリストドラマ第3話の感想と視聴率!待機がトレンド入り?

スペシャリストドラマ第2話の感想と視聴率!当麻紗綾が出ていた?

スペシャリスト初回ドラマの感想は?高視聴率も喜べない理由とは!

 

スペシャリスト 第6話のまとめ

ドラマになったスペシャリストはいつも観ていますが、本当に期待を裏切らない面白さで、毎回楽しみにしています。

ネット上でも、かなり高評価の声が多いですね。

草彅さんが演じる宅間は子供のような可愛らしさもありながら、奥に秘めた頭脳の賢さ、カッコよさがこのドラマの魅力の一つになっているのではないでしょうか。

次回のスペシャリストの見逃せないです。


次回は2月25日(木)

お見逃しのないようにしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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