羽生結弦の怪我の経過は?仲良しのハビエル・フェルナンデ選手とは?

      2016/09/21

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羽生結弦(20歳)自己ベストを更新し連覇を達成!!

4回転ジャンプをすべて成功させ、完全復活と共に黄金時代の到来を印象づけました
見事な演技と連覇を達成し、怪我を克服した羽生選手。本当に素晴らしかったですね。
おめでとうございます!!


羽生

■ 羽生結弦の怪我の経過は?

気になる怪我の経過はどうなんでしょうか?

アクシデントにより怪我をしてしまった羽生選手。激しくぶつかったため頭、腹、脚の計5か所に怪我を負いました。

羽生選手のその後の怪我の状況は大丈夫なのでしょうか?

一時は脳震盪との心配もありましたが、帰国後精密検査を受けて異常がなかったようでした。
本当に安心しました。

最初は両足に多少の痛みがあるようでしたが、羽生選手は頑張るとのコメントをしてたそうです。

羽生選手のメンタルと素晴らしい回復力と忍耐によって怪我もトラウマも消え去ったのではないでしょうか?
若きエースの体力・回復力にはびっくりさせられますね。

これからも無理のないように練習に励み、私たちを楽しませてほしいと願っています。

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■ 羽生結弦とハビエル・フェルナンデ選手とは?

羽生選手とフェルナンデス選手の仲の良いようですね。
リンクの中や外での2人の仲睦まじい様子をみると、厳しいスポーツの世界の中でも微笑ましく思える光景ですね。

そんな2人の選手のいいところは
羽生選手は常に全力であり全ての試合に勝とうとする。
常にマスコミから注目されている羽生選手は、常に失敗したくないという意識強くあり練習も全力で行っているようです。

一方、フェルナンデス選手は緊張感が続かないという。
しかし、のんびりした性格のフェルナンデス選手は、練習で転んでも気にしなく、そのまま氷の上で寝そべり、靴が悪いのかもしれないとおどけたパフォーマンスをしてみせたりします。

そんな2人にオーサーコーチは「ハビエルは愉快でユヅルは一生懸命です。ハビエルにとってはユヅルと競い合うことで練習への集中力が上がりました。ユヅルにとっては、ときに自分を追い込みすぎたときに、ハビエルが心の安らぎになったと思います」と語っていたそうです。

お互いの良いところを引き出し、分ち合いながらいるように感じますね。
羽生選手の強さの理由として、素晴らしいチーム、素晴らしいコーチング、素晴らしい仲間にあるのではないでしょうか。

■ まとめ

羽生選手は怪我を乗り越え見事な演技をみせてくれました。
一時は国民みんながびっくりした状況で心配していましたが、自身の壁を乗り越えたとしか言いようがないですね。
本当に素晴らしい選手だと感じました。

今回の演技に中庭氏はこのようにコメントをしていました。
「高さ、回転力、姿勢、踏み切り、着氷に、一点の乱れがなく、柔らかく流れるような美しさは、ある意味、究極の形でしょう。4回転ジャンプには、肉体的な負担と、大きな緊張がのしかかりますが、それをまったく表に見せない演技でした。そこには余裕のある大人の美しさを感じます。五輪で金メダルを獲得した羽生選手からさらに大きな成長を感じます。特に着氷後の流れは特筆すべきもので人の心をつかむようなジャンプでした」と。

これからの羽生選手の活躍に注目していきたいと思います。

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