小栗旬の映画「信長協奏曲」!豪華キャストでドラマの不評も挽回か?

   

小栗旬主演の映画『信長協奏曲(信長コンツェルト)』

14年10月からフジテレビの“月9”枠で放送された人気ドラマがついに映画化

いよいよ
1月23日

公開されます。

映画

戦国時代にタイムスリップした、歴史が苦手な高校生・サブローが自身と瓜二つの織田信長に頼まれ、信長として戦国時代を生き抜く様を描くSF時代劇。

昨年7月にテレビアニメ、10月に小栗主演でテレビドラマ化され、あわせて映画版の公開となりました。

しかし、ドラマ終了から1年も経つと内容を忘れてしまうし、なぜ1年先なの?
との厳しい声も・・・出ているのは確か。

他の映画ではなかなかここまでの豪華キャストは揃えられないことから、俳優・女優さんのスケジュールの都合ではないと思いますが。

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小栗旬主演の映画『信長協奏曲(信長コンツェルト)』はドラマからの不評をも挽回することができるのでしょうか?

信長協奏曲 キャスト紹介

【キャスト】

映画版のキャストにはドラマと同様の豪華キャストが勢揃いしました。
ほとんどが主役級の人気俳優・女優さんです。


小栗旬:サブロー / 織田信長
小栗


柴咲コウ:帰蝶
コウ


向井理:池田恒興
向井理


藤ヶ谷太輔:前田犬千代
藤ヶ谷太輔


水原希子:お市
水原希子


濱田岳:徳川家康
濱田岳


古田新太:松永弾正
古田新太:


高嶋政宏:柴田勝家
高嶋政宏


山田孝之:伝次郎
山田孝之

この豪華キャストを見ただけでも、スケジュールを合わせるのは本当に大変そうですね。
映画の内容よりこのキャスト達の演技がみたいなんて思ってしまいます。(笑)

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信長協奏曲 ドラマの不評

昨年のドラマの最終回の終わり方もちょっと後味がわるかったですね。

ネット上でも厳しい評価の内容が多かったです。

キャストが素晴らしいだけあって、勿体無い気がしました。

 

<ドラマ ヤフー感想>

・原作は未読でアニメしか観ていないけど、
あの最後じゃ本物信長がただの悪者にしか見えない
少なくともアニメの本物信長は自分が逃げてサブローに押し付けてしまったことで
心の葛藤がちゃんと描かれていてだからこそ忠誠を誓って家臣になったのにドラマだと全然表現されてない

半兵衛を殺したあの表情なんてもうずっと前から裏切りを企ててたようにしかみえない
原作は続いているしオリジナル展開なのはわかるけどキャラ設定まで変えすぎだって
それで結末は映画です、一年待ってね、って・・・

・原作では、本物信長が信長を捨てた理由も最初から描かれてたし明智として三郎信長の家臣として力になる覚悟も描かれてた。
ドラマでは、信長を捨てた理由も曖昧だった…明智として生きる覚悟は無いし、結局信長に戻りたいみたいな描き方だった。かっこよさも、男らしさも全くなく、卑怯ものみたいで、情けない。

 

今回の映画での小栗さん意気込みコメント

小栗さんからのコメント

「半年以上この作品に関わってきて、大変なことも多かったけど、織田信長としての人生を最後まで生きることができて良かった」
「今回はサブローだけでなく、織田家のみんなで戦う合戦のシーンもたくさんあり、サブローと本物の信長の光秀がどんなラストを迎えるのかも含め、見どころ満載です!」

ドラマとは違って劇場で見る迫力ある合戦のシーンなど、映画ならではの面白さを再現してくれるのではないでしょうか。

小栗さんが半年以上も関わってきたこの役の演技力にも注目したいところです。

映画ではドラマの不評を挽回してほしいです。

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信長協奏曲 まとめ

1月23日公開の『信長協奏曲(信長コンツェルト)』では、約300人のエキストラを使った大規模な合戦シーンや、京都の上賀茂神社、滋賀の彦根城を使った撮影も行われたそうです。

戦国時代を生き抜く様子をリアルに再現された映画になっているのではないでしょうか。

豪華キャスト一人一人の演技が光ってくる素晴らしい映画ではないかと期待しています。

時間をかけて撮影されたドラマとは違った映画公開が楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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