札幌雪祭り2016の開催期間は?服装や靴で安全に楽しもう!

      2016/01/17

札幌雪祭り2016

冬の一大イベントとして北海道の札幌雪祭り。
2016年第67回の札幌雪祭りもいよいよ開催日程も決まりました。

雪まつり3

北海道はこれから雪像の準備に取り掛かる時期になってきましたが、今回は12月から1月まで例年になく雪が少なく、このまま行くと雪不足の心配がでてきています。

2月までにはもう少し雪が降ってほしいところです。

2016年の札幌雪祭りの開催期間と、寒い北海道での服装や靴についてご紹介したいと思います。

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札幌雪祭り2016 開催期間


【大通会場】

開催期間 :2015年2月5日(木) ~ 2月11日(水)
開催場所 : 大通公園 西1丁目~西12丁目
ライトアップ: 22:00まで


【つどーむ会場】

開催期間 :2015年2月5日(木) ~ 2月18日(木)
開催場所 :札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム(愛称:つどーむ) 
札幌市東区栄町885番地1
開催時間 : 9:00~17:00


【すすきの会場】

開催期間:2015年2月5日(木) ~ 2月11日(水)
開催場所: 南4条通から南7条通までの西4丁目線(駅前通)市道
ライトアップ: 23:00まで (最終日は22:00まで)


【アクセス情報】

・新千歳空港からのアクセス

JR新千歳空港 – 札幌間
片道、大人1,070円、小人530円
所要時間36分、午前8時台~午後7時台までは15分毎の発車

・大通会場までのアクセス
札幌市営地下鉄南北線、東西線、東豊線で大通駅下車すぐ

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札幌雪祭り 服装・靴

さて、北海道で一番寒い時期である2月。
雪祭りを十分楽しむためにも、服装には気をつけて会場に行きたいですね。


《服 装》

・肌着はヒートテックは必需品
・寒がりの方は2枚重ね着してもOK
・コートよりはダウンがオススメ
・マフラー・手袋は忘れずに
・小さなお子さんはスキージャンバーで転んでも安心

滑り台など遊ぶところもあるので、思い切り遊ばせられますよ。


《靴》

天気にもよりますが、寒いときは路面が凍結しています。横断歩道付近はかなり路面が凍結していることが多いのです。
雪が積もっているときは、逆に歩きやすいのです。

・ヒールのない歩きやすい靴がオススメ
・足元がかなり冷えるので靴下は多めに履くとよい
・靴下用のホッカイロを貼っていくといいですよ。

雪まつり会場はかなり滑るので、靴は歩きやすい靴に後ろには滑り止めがついていた方がいいです。
情報によると会場にも滑り止めが売っているようなので、凍結している時は全然違いますよ。


<昨年の雪像を一部ご紹介>


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ちなみに昨年は期間中は天候に恵まれたと思います。

 

札幌雪祭り まとめ

寒い北海道で楽しめるイベントとして、毎年多くの観光客がこの時期足を運んできて大変に賑わいになっています。
会場では北海道ならではの食べ物があったり、雪像を見ながら美味しいものも食べられます。

大通り会場では、BIGエアーがあったり様々な催し物があります。

また、小さなお子さんが楽しめる雪で作った大きな滑り台は、雪がないところから来た方にとってはとても楽しめると思いますね。(笑)

ただし、とても混雑が予想されるので、そのあたりは時間に余裕を持った方がいいかもしれないです。

雪まつり期間中の天候が良いことを願うところです。

今年の雪まつりも皆様にとって楽しめるイベントになるといいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました

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