ラグビーW杯日本代表メンバーに外国人が多い?キャプテンについても

   

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ラグビーW杯

イギリスで開催されているラグビーW杯で、日本代表が優勝候補の南アフリカを34-32で破り、世界中を驚かせてくれました。

 

ラグビーは番狂わせの起こりにくいスポーツと言われており、現地ではW杯史上、またはスポーツ史上最大の番狂わせであるとも報じられています。

ラグビー

今回でラグビーが注目を浴びていますが、日本代表と言っても外国人が多いことに気になってしまいました。

日本代表メンバーに外国人が多いのは

 

他のスポーツを違ってラグビーは、国際ルールにおいて、外国人選手の出場が認められているため、下記の条件を満たしていれば、日本代表になることができるそうです。

 


・出生地が日本
・両親、祖父母のうち一人が日本出身
・日本で3年以上、継続して居住している

このいずれかの条件をクリアして、また他国の代表選手になっていない場合、代表チームを目指すことができます。

ラグビーの場合、国籍よりも、所属しているチーム、そして、そのチームがある国(協会)を優先しています。

 

 

ラグビーのワールドカップ(W杯)に挑んでいる日本代表に10人の外国出身選手が名を連ね、全31人に占める割合は3割を超えていますが、決してルールには反していないということです。

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キャプテンについて

キャプテンのリーチ・マイケル選手は普通に走ってましたが、両足ツッていたそうです。
この4年間は、本当に世界一過酷な練習をしてきたと言われており、見ている人にとっても諦めない気持ちを伝えてくれたと思います。

この勇気を与えてくれたプレーにとても感動しました。

 

出典:www.jsports.co.jp

リーチ・マイケルのポジションはフランカー

maikeru

そんなリーチ・マイケル選手について

<プロフィール>

☆出 身  ニュージーランド
☆生年月日 1988年10月7日
☆身 長  190cm
☆体 重  105kg

☆出身校  札幌山の手高校
      東海大学体育学部

☆全国大会出場歴(大学)
2009年 大学選手権出場(準優勝)
2010年 大学選手権出場(ベスト4)

 

気になるリーチ・マイケル選手の出身の札幌山の手高校のラグビー部とは
実はすごい高校でした。

2000年から2014年の15年連続で「全国高校ラグビー大会」花園出場を果たしている、

実績を持つ名誉ある高校でした。

15歳の時に留学生として来日し、お寿司さんで下宿していました。

当時の高校時代の監督はマイケル選手は、ずば抜けて凄い選手だったが、ここまで凄かった選手だったとは。

と驚きのコメントをしていました。

 

また、マイケル選手は大学時代の同級生と結婚しており、可愛い子供と3人の生活を送っています。

2年前にラグビーをやめようと思っていた時があったそうですが、奥様の支えと励ましで、現在まで頑張ってこれたそうです。

この強さの影には家族の支えがあったのですね。

これからの活躍が楽しみです。

 

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

 

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