木村拓哉 ドラマ アイムホーム原作情報!あらすじや結末も!

      2016/12/30

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SMAPの木村拓哉の主演ドラマが4月スタート!

テレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜 後9:00)
木村さんはテレビ朝日の連続ドラマでは初主演となります。

アイム
また、今までの二枚目役が多かった木村さんが、バツイチ役の家族ドラマを演じることになりました。

木村さんのドラマと言えば、誰もが憧れるようなカッコイイ男役が多かったですね。

しかし、今度の役は木村さんがなんと離婚・再婚・借金をする世間で言う最低な男役に・・・なるとか。

注目は木村さんがこの男性役をどのように演じるのか、が気になるところですね。

では、この「アイムホーム」との原作やあらすじなど、をご紹介したいと思います。

 

■ 「アイムホーム」原作

このドラマの原作は石坂啓さんの漫画作品の「アイ’ムホーム」です。

これは、1997年~1998年まで「ビッグコミックオリジナル」で連載されていた人気作品となっておりあます。

<原作の漫画の内容>

事故で過去5年間の記憶を失った家路久。

自分のポケットにあった10数個のカギをもとに本当の自分と、帰るべき場所をさがす長い旅が始まった。

家路久(半年前、事故で記憶をとぎれとぎれに失った40代の男)
ヨシコ(家路の現在の妻)、
ヨシオ(家路の現在の家庭の子供。家路になついている)
スバル(家路の元娘。反抗的な中学生)
カオル(家路の前妻)

家路は会社から自分の家に帰ってきたつもりだったが、そこは、別れた家族の家だった。その家で暮らしている娘のスバルに過去のことを聞くが、はっきり思い出せない。さらに彼女からお父さんのことがキライだったと言われてしまう。

家路はまたもや他人の家に上がり込んでいた。そこは、杏子という女性の家だった。杏子は、かつての愛人だった。彼女が原因で、地方に左遷されたことを知った家路は。

離婚した元家族や、友人の家を訪ね歩き、過去の自分のことを聞く家路。果たして記憶は戻るのか!?
そして、少しも自分の家族と思えないヨシコたちとうまくやっていけるのか!?

とても興味のある漫画の内容だけに今回の新ドラマはどのように作られているのか、気になるところですね。
キャスト情報はこちらをどうぞ

木村拓哉主演「アイムホーム」ドラマキャストとエキストラ募集!

 

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■ あらすじ

あらすじを紹介します

主人公、家路久(いえじひさし)はやり手の銀行員であったが、左遷による単身赴任中に起こったアパートの火事(ぼや)による一酸化炭素中毒により記憶喪失となってしまい、離婚・再婚などの過去の記憶を失ってしまった。

手元に残された10本の鍵の束を元に、その失ってしまった過去を探してくことに。

主人公は、妻も息子もいるのに、なぜか、ふたりとも仮面をかぶっているように見え、表情をうかがうこともできず、愛情があるのかさえわからないことで苦悩する。

一方で、記憶が曖昧なため、時として離婚した元妻・野沢香とその子どもを今の家族と錯覚してしまうことも。
久と香はなぜ結婚し、離婚したのか、その謎も徐々に解明されていく・・・・

久が自分が帰るべき家とは何か、家族とは何か?という疑問を抱えつつ、自分を見つめ直す過程を描いく異色ホームドラマとなっています。

 

 

以前、アイムホームは、2004年にNHKでドラマ化されています。

 

前回も主演も2枚目俳優の時任三郎さんでしたが、今回もまた木村拓哉さんと2枚目俳優さんになっていますね。

またひと味違ったドラマが楽しめそうですね。

■ 気になる結末とは

前回の時任三郎さん主演でNHKドラマでは

久が当時の記憶を取り戻せたようで、色々な状況が見えてきたことによってお互いの誤解などが解決していく内容になっておりました。

これから始まるのであまり詳しい内容は載せませんが、家族の大切さ、夫婦の絆を教えてくれた感動の結末となっていました。

木村さんが演じる家族ドラマにとても期待しています。

また、木村さんは初の父親役と一部で報道されていましたが、実はTBS系2007年1月期ドラマ『華麗なる一族』にて父親役を演じていましたね。

今回は、2回目の父親役となりますね。

 

4月スタートの『アイムホーム』とても楽しみです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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