ホワイトデー お返しの意味と種類!おすすめはキャンディーがいい?

      2015/02/22

 

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2月のバレンタインデーが終わると、お店などでは、ホワイトデーの特別コーナーができたりして、男性のみなさんはチョコのお返しで何を買ったらいいかと、悩むところではないでしょうか。

ご存知の方も多いですが、ホワイトデーとは、 バレンタインデー(2月14日)から、ひと月後の3月14日。男性から女性へお返しをする日となっております。

■ お返しの意味

では、なぜホワイトデーにお返しをしなければならないのでしょうか?

「そう決まっているから」

「みんながお返ししているので」

など、

理由はわからないけど、とりあえずチョコをもらったら ホワイトデーにはお返しをしているとう方がほとんどではないでしょうか。

そんな、疑問に思っている方のために簡単にホワイトデーの意味をご説明したいと思います。

 

<ホワイトデーが誕生>

まず、記念すべき第1回のホワイトデーが誕生したのは、1980年(昭和55年)3月14日です。

 

<ホワイトデーの名前の由来>

1973年(昭和48年)にエイワが不二家と協力し、

「ホワイトには『幸運を呼ぶ』『縁起がよい』という意味がある」ということから、”バレンタインデー” の1ヵ月後を ”ホワイトデー” に設定したといった説もあるようです。

全飴協が飴の材料である砂糖が白色だったため 「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名しました。 「ホワイトは純潔のシンボル。ティーンのさわやかな愛にぴったり」との考え方から、ホワイトデーと決まったようです。

 

<世界のホワイトデー>

ホワイトデーの習慣があるのは日本と韓国、台湾、中国の一部などの東アジア圏だけで、欧米ではこのような習慣はあまり見られないようです。

台湾や中国の一部では「白色情人節」と呼ばれ、バレンタインデーにあたる「情人節」、 “中華バレンタインデー”ともいわれる旧暦の七夕(8月7日)と、1年に3回の恋のイベントがあるそうです。

ヨーロッパやアメリカにホワイトデーはなく、「ポピーデー」「クッキーデー」「マシュマロデー」「フラワーデー」などと呼ばれているとか。

聖バレンタインが殉死した1ヵ月後に再び愛を誓い合ったことにちなんで、恋人同士がプレゼントを贈りあうことがあるようですね。

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■ お返しの種類

では、お返しの種類にはどんなものがあって、どのような意味を持つのでしょうか? この意味を間違えると、せっかくのお返しが台無しになってしまうので、気をつけていきたいところです。

★ 種類 ★

・クッキー

・キャンデー

・マカロン

・マシュマロ

などがありますね。

では種類の意味を見てみたいと思います。

 

【クッキー】

クッキー
お返しの定番とも言えるのはやはり、クッキーですね。

ホワイトデーにはクッキーになりがちにですが、彼女や本命には気をつけたいところです。

 

実はクッキーには

「友達のままでいよう」という意味があるそうです。

サクッとドライな関係という意味のようです。

なので、義理のお返しにはクッキーはいいのですが、特別な相手にお返しするときはクッキーでは ない方がよさそうですね。

 

【マカロン】

マカロン
最近はとてもカラフルな可愛いマカロンが増えてきたましたよね。

これは貰う側からしても、カラフルで見た目も可愛いのでとても嬉しいですね。

また、色々種類の味もあり、とても楽しめますね。

 

そんなマカロンには、

『特別な人』と言う意味があるんです。

特別な存在の女性にはマカロンをお返しにするのがいいでしょうね。

 

 

【マシュマロ】

マシュマロ
マシュマロはとてもフワフワして色も今は白だけではなく、可愛いカラーが沢山ありますね。

食感もよくて、色々な味があるのでお返しにはマシュマロを考えている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、意外なことにマシュマロ は、

「あなたが嫌い」という意味だそうです

 

意味の由来として 「あなたの気持ちを柔らかく包み込んでお返しします」という意味あり、

マシュマロは食べたら、すぐ溶けてなくなるからよくないと言われているそうです。

 

 

 

 

■ おすすめにキャンディー

最後に

 

【キャンデー】

キャンでー
キャンデーは大人から子供までのバリエーションが豊富で、どのお店から何を買ったらいいのか、とても迷いますね。

袋に沢山入っていると、とても得した気分になってしまうのは、私だけでしょうか(笑)

そんなキャンデーには

「私もあなたが好きです」という素敵な意味があり、キャンディーでお返しをするのは、 長く楽しめるお菓子ということからだそうです。

全国飴菓子工業協同組合が 「3月14日はキャンデーを贈る日」と定め、全飴協ホワイトデー委員会を結成しており、 キャンデーをホワイトデーのお返しに、おすすめしたい裏にもこんな意味があったんですね。

 

もし、彼女や本命のお返しに困っていたら、是非可愛いキャンデーを送ってみてはいかがでしょうか。

■ まとめ

いかがでしたか。

ホワイトデーにもこんな深い意味があったんですね。

正直、”こんなイベント面倒くさいな” と思っている人も中にはいるとは思いますが、 お菓子の種類にもこんな意味があるので、義理・本命 に送る時の参考にしてみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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