西山和弥(東洋大学)のシューズのブランドが気になる!区間賞で実力を発揮!?

   

2018年が開幕し、お正月恒例の箱根駅伝が始まりましたね!

昨年青山学院大学が初の3連覇を達成し、他校も決して負けてられない気持ちになったのではないでしょうか。

2018年箱根駅伝は1区から、東洋大学の1年の西山和弥選手が最後のラストスパートで一気に追い上げて1位を首位して、見事タスキを繋ぎ4区まで1位をキープしており、往路の優勝も近くなってきていますね。

 

調べてみると、以前1年にして「全日本インカレ」の10000mで日本人トップとなり陸上界を驚かせておりました。

2017年10月に行われた出雲では1区に抜擢し、区間5位の成績を収めております。

そんな、西山選手が箱根駅伝の1区を務め、見事1位でゴールしたことによって一気に注目されてきております。

昨年の人気ドラマであった「陸王」では、自社のシューズを選手が履くことでPRできるとのドラマが人気を呼んでいました。

そこで、気になったのが西山選手が履いていたシューズが話題になっております。

同じく、以前テレビ朝日の取材では、西山選手のシューズが取材されており、長い距離では強さを発揮してくれる東洋大学と太鼓版でした。

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西山和弥(東洋大学)のシューズのブランドはこれ!

西山選手が履いているシューズがTwitterでも話題になっていたので、ご紹介します。

 

東洋大学がいち早く取り入れたシューズのブランドは?

 

NIKE ヴェイパーフライ 4%

 

これまでマラソンシューズは、薄くて軽いのに反発力があるというところがポイントで、技術的にもみんながそこを目指していました。

しかし、ナイキが出してきたのは真逆の靴で、ものすごくソールの部分が厚い靴です。

大迫選手やニューイヤ駅伝でも活躍した設楽選手(ホンダ)が履いていたことで注目され、東洋大学でもナイキのシューズをいち早く取り入れたのです。

 

西山選手が全日本大学駅伝で履いていたのは、

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% のブライトクリムゾンでした

 

 

また、出雲駅伝で履いていたシューズとは色違いのこちらではないかと思われます。

 

 

じっくり足元を見ないと、箱根駅伝で履いていたのかはまだわからないのですが、調べてまた追記させていただきます。

 

東洋大学のメンバーの足元をみたところ、ブルーのシューズだったので、こちらではないかと思いますね。(間違えてたごめんなさい)

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%
ユニセックス ランニングシューズ

 

「NIKE ヴェイパーフライ 4%」 どんな靴なの?

NIKE ヴェイパーフライ 4%は厚底のシューズとのことですが、厚底のよって選手の走りはどのようになるのでしょうか?

なんだか、重いようなイメージを受けたのですが、

 

「クッション性がありつつも、しっかりスピードに乗れたので、これはマラソンに使えるなと思いました。」

(大迫傑選手より)

 

ナイキの技術の粋を集めて生み出されたナイキ史上最速のマラソンシューズとう言うことで、ランニング効率を平均4%高めることができ、今まで以上のかつてない速さを手にいれることができるシューズです。

 

シューズの特徴としては

 

☆スピードをもらたす、驚異的な推進力

「今までのシューズよりも、次の一歩に対する反発をスムーズにもらえた。」(大迫傑)フルレングスのカーボンファイバープレートが、足を前へ押し出す感覚を提供。

 

☆常識を覆すレース仕様のクッショニング

「このシューズのおかげで、レース中はすごく余裕を持って力を貯められた。」(大迫傑)
ナイキズームXフォームが、クッショニングの効いた抜群に軽い履き心地を提供し、ナイキ史上最も高いエネルギーリターン率を実現。

 

☆さらに軽くなった軽量アッパー

「持った瞬間に軽いなっていうのが第一印象。反発もあるので、より動きに軽さが増す。」(大迫傑)フライメッシュ素材が、軽量で通気性に優れた快適な履き心地を提供。 土踏まずのバンドが足を固定し、左右の倒れこみを防止します。

 

特徴みると、常識からいう”重いシューズ”とのイメージではなく軽量に設計され、反発力もあり足の負担を少なくするシューズですね。

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「NIKE ヴェイパーフライ 4%」評価

今回、箱根駅伝で東洋大学が往路を見事優勝し、西山選手やメンバーが履いていたシューズがTwitterでも話題になっていたので、評価をまとめてみました。

 

・走りやすい

・軽い

 

(なかなか 評価コメント少なくて、簡単な評価になってすいません)

人気商品でなかなか売ってないようですね。

今回の、東洋大学の選手が履いて優勝したことによって、一段と人気がアップしそうです。

今調べただけでも、かなりの人気だということがわかりました!

 

まとめ

今回箱根駅伝で、青山学院大学を抜き東洋大学の若き1年生の活躍がとても注目されております。

1区を走った西山選手を始め1年生の若手選手の活躍が目立ち、区間賞も獲得しております。

今までの走りに厚底のシューズの取り入れが、選手達の足の負担と走りを軽やかにしているように感じました。

 


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