【ニューイヤー駅伝2018】住友電工の順位と結果は?区間賞をとった遠藤日向とは?

      2018/01/02

ニューイヤー駅伝2018

2018年の新年の恒例イベント実業団による「ニューイヤー駅伝」が開催されれました。

なんと1区に高卒最強ルーキー遠藤日向選手が区間賞を取ったことで注目されております。

さて、気になる「ニューイヤー駅伝2018」の結果と住友電工のお知らせします。

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ニューイヤー駅伝2018 結果速報

ニューイヤ駅伝2018年の結果上位20位までご紹介します。

旭化成が2年連続23回目、見事優勝しました。

タイムは 4時間52分18秒

1位 旭化成
2位 Honda
3位 トヨタ自動車(愛知)
4位 トヨタ自動車九州
5位 富士通
6位 Dene
7位 コニカミノルタ
8位 MHPS
9位  安川電機
10位 愛三工業
11位 住友電工
12位 九電工
13位 愛知製鋼
14位 中国電気
15位 日清食品
16位 NYN
17位 NTT東日本
18位 カネボウ
19位 八千代工業
20位 西鉄

 

1位の旭化成ですが、なんと1区の時は9位でタスキを渡しており、2区の1位まで追い上げていきました。

旭化成の実力にかかなり圧倒されましたね。

 

ニューイヤー駅伝2018 住友電工は結果は?

1区(12.3キロ)を走った住友電工の高校生ルーキーの遠藤選手が、見事区間賞を取り注目されていました。

 

「住友電工」の結果は11位でした。

 

総合タイムは 4時間59分21秒  トップとの差は 7分03秒

 

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住友電工の遠藤日向の実力とは?

1区で見事区間賞を獲得した 遠藤日向選手は現在19歳です。

2017年4月から進学せずに 住友電工の陸上部の所属しており、五輪目指す若き選手の一人です。

 

☆学 歴:郡山四中⇒学法石川高校

☆主な成績:
・2014国民体育大会少年男子B 3000m 優勝2015U18世界選手権 3000m 日本代表 5位
・国民体育大会少年A 5000m 優勝2連覇(2015年と2016年)2016U20世界選手権 5000m 日本代表
・国民体育大会少年A 5000m 優勝
・インターハイ 1500m 優勝
・インターハイ 5000m 3位(日本人1位)

 

オリンピックを目指すために住友電工に入社したので、3年後のオリンピックに向けて今年はしっかり土台を作っていきたいと思います。去年はレースに出すぎてしまい、練習不足が原因で、狙った大会で良い記録や結果を残すことができなかったので、しっかり練習を積んで狙った大会で結果を残すことが今年の目標です。

(引用元:住友電工サイトより)

 

 

区間賞を獲得した遠藤選手は

「素直に区間賞獲れて嬉しい」

とコメントしており、これからの活躍が期待されるところですね。

 

■ Twitterの声

Twitterでも多くの祝福の声が出ていました

 

1区のラストスパートでは、箱根駅伝で活躍していた東洋大出身の服部弾馬選手とスパート合戦となりました。

遠藤選手の若さ溢れる走りが勝利に導いき、見事区間賞を獲得されて、とても感動的でしたね。

 


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