【箱根駅伝2018】花の2区の出場選手と区間エントリーは?区間賞と区間順位速報!

      2018/01/02

2018年 あけましておめでとうございます。

お正月の楽しみの一つとなっている、2018年の箱根駅伝がいよいよ始まりました!

 

箱根駅伝の中でも注目の「花の2区」と呼ばれる区間があり、ここに出場する選手は各校のエースで挑むので、トップ争いがとても期待できる区間です。

2018年の花の2区に出場する選手をリアルタイムでご紹介させていただきます。

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花の2区 区間エントリー選手と当日出場選手一覧!

箱根駅伝は往路が2018年1月2日 午前8時~スタートします。

まずは、各校から発表された、区間エントリーの選手をご紹介させていただきます。

 

※エントリーの選手と当日の変更選手は変えております。

 大学名  選手名  学年
 青山学院大  森田歩希  3年
 東洋大  相澤晃  2年
 早稲田大  太田智樹  2年
 順天堂大  塩尻和也  3年
 神奈川大  鈴木健吾  4年
 中央学院大  高砂大地⇒ 市山翼  2年
 日本体育大  城越勇星  4年
 法政大  坂東悠汰  3年
 駒澤大  中村大聖⇒ 山下一貴  2年
東海大  阪口竜平  2年
帝京大  畔上和弥  3年
大東文化大  林日高  4年
中央大  堀尾謙介  3年
山梨学院大  ドミニク・ニャイロ  3年
拓殖大  ワークナー・デレセ  3年
国学院大  向晃平  4年
国士舘大  八巻雄飛  4年
城西大  菅真大  4年
上武大  太田黒卓  3年
東京国際大  伊藤達彦  2年
関東学生連合  長谷川柊(専修大)  2年

(引用元:スポーツナビより)

各校のエースが結集した2区ですが、その中でも昨年区間賞を取った、神奈川大学4年の鈴木選手、また順天堂大学3年の塩尻和也選手の走りが注目されるところですね。

また、山梨学院大のドミニク・ニャイロ選手の軽やかな走りも見逃せません。

 

花の2区 コースと見どころは?

2区のコースは 鶴見中継所~戸塚中継所

 

23.1kmと距離が長く、2つの厳しい上り坂があるハード区間となっており、各校のエースが集結するため、“花の2区”と呼ばれています。

この2区のコースとは

1つ目の坂は、横浜横須賀道路のガードをくぐる14km付近から約1.5km続く権太坂になっていて、右に左にカーブをしながら約20mの標高差を上っていきます。

その後の約4kmは緩やかに下り、20km付近の横浜新道との合流点から戸塚中継所までの3kmにおよぶ上り坂が最大の難所といわれるところです。

この間で約40mもの標高差を上るので、ここでの踏ん張り次第で大差がついてしまうところですね。

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2017年花の2区 区間賞をとった鈴木選手のエピソード!

2017年の区間賞に輝いた

 

神奈川大学の ”鈴木健吾選手” 1時間07分17秒

区間2位との差も33秒差をつける圧巻の走りを見せてくれました。

その鈴木選手ですが、2017年の走りでは終盤に抜け出すと、マメが潰れたという話でした。

「1区の山藤がいい位置でつないでくれた。リラックスして走れた。後半勝負で、残り8キロから自分の走りができた。(最後の坂は)攻略法は根性、死ぬ気で走りました。今まで特別なことはしていない、コツコツと積み重ねたことが結果になった」

(引用元:日刊スポーツより)

と笑顔で語っておりました。

 

驚異のタイムを出しだ鈴木選手の2018年の走りは一層パワーアップしているので、見逃せませんね。

鈴木選手は今年も2区にエントリーしているので、”花の2区”での走りが、注目されるところです。

 

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2018年花の2区 区間賞と区間順位速報!

参考に歴代1位の記録は

2009年 M・J・モグス(山梨学院大4年) 1.06.04

でした。

2018年この歴代記録を塗り替えることはできるのでしょうか。

 

■ 2区の見どころまとめ

1位を走っている東洋大学の相澤選手(2年)後ろから神奈川大学や青山学院大学らが見えているものの、1位をキープする走りは安定していましたね。

注目の山梨学院大学のドミニク・ニャイロ選手は17位から5位まで追い上げてきました。何人抜きしたのかと言うくらいの脅威のスピートです。最終4位まで追い上げ13人抜きで、見事にタスキをつなぎました!本当に素晴らしい走りでしたね。

また、2位を神奈川大学と青山学院大学で並んで走っていたのですが、最後の追い上げで青山学院大学の森田選手が神奈川大学を引き離してきました。

オリンピア選手の順天堂大学塩尻選手もかなり追い上げてきたものの、なかなか差を縮ませることができなかったですね。

 

■ 2018年花の2区順位(最終)

1位 東洋大学

2位 青山学院大学

3位 神奈川大学

4位 山梨学院大学

5位 拓殖大学

6位 早稲田大学

7位 東海大学

8位 日本体育大学

9位 中央大学

10位 順天堂大学

11位 駒澤大学

12位 帝京大学

13位 城西大学

14位 中央学院大学

15位 法政大学

16位 上武大学

17位 国士館大学

18位 國學院大學

19位 大東文化大学

20位 東京国際大学

21位 学生連合

 

■ 2区の区間賞

 

2区の区間賞は 青山学院大学 森田歩希選手

 

 

 

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