佐藤亜沙美の夫である滝口悠生とは?芥川賞受賞作品の評価についても紹介!

   


こんにちは~

9月5日に放送の「セブンルール」にブックデザイナーの佐藤亜沙美さんが登場します。

佐藤さんの夫は2016年に芥川賞を受賞した滝口悠生さん。

 

佐藤さんが日々忙しい生活をしている中、家事は夫頼みの夫婦生活を送っていました。

佐藤さんが食べたい時に滝口さんが食事を出してくれるという、2人の日常や休日生活が気になりますね。

 

今回のセブンルールではこの2人の生活についてもカメラは密着されます。

 

仕事を中心とした女性が増える中、滝口さんのように家事をこなしてくれる男性も年々増加しており、昔ならではの ”家事は妻の仕事” とういうレッテルも少なくなってきつつあるのを感じます。

 

今回は、佐藤さんの素敵な夫である滝口悠生さんについて注目させていただきました。

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滝口悠生 プロフィール

 

滝口さんとはどのような方なのでしょうか。

 

【滝口悠生】(たきぐち ゆうしょう)

★生年月日:1982年10月18日(34歳)

★出身地:東京都八丈町

★職業:小説家

★最終学歴:早稲田大学第二文学部中退

★代表作
『死んでいない者』(2016年)

★主な受賞歴
・新潮新人賞(2011年)
・野間文芸新人賞(2015年)
・芥川龍之介賞(2016年)

★デビュー作
・「楽器」(2011年)

(引用元:滝口 悠生wikiより)

滝口さんは小説家の仕事をされており、集中力が必要とされていますが、愛する妻の佐藤さんのフォローをされており、とても素晴らしいと感じました。

 

代表作品である「死んでいない者」は2016年第154回「芥川龍之介賞」受賞されております。

受賞作の評価もとても気になったので、感想・評価を次にご紹介させていただきます。

 

作品を読んだ感想まとめ

滝口さんの2016年「死んでいない者」で第154回芥川龍之介賞受賞され一躍有名になりました。

そこで、実際に作品を読んだ方の感想をご紹介したいと思います。

 

個人的には芥川賞の作品は本当に ”難しい” といった印象をもっていますが、やはり文章を書くにはそれ以上に文章を読むことも大切だと最近感じております。

 

この作品の良さとは一体なんなのでしょうか?

 

まずは実際に読んだかたの声を聞いてみましょう。

 

★ 2016年の芥川賞の受賞作品「死んでいない者」感想

 

・大往生だったから生まれる親族のあまり悲しんでない会話が淡々と続く。登場人物がだんだん覚えきれなくなるが途中で諦めた。うちにもこんな叔父さんや従兄弟が居るなと思い出す。大事件は起こらないがなかなか面白い視点だった。故人は天国でこの様子を見てるはずだが、どう思っているのか?死んでいない者の今後を案じながら。

 

・祖父の通夜に集まる“死んでいない者達”、喪主、親類縁者、知人、友人、久しぶりな人、名も知れぬ親族、そもそもどこの誰だかわからない人々、、、それぞれが心に想起すること感じることが、一人称を入れ替えながら淡々と綴られる。どちらかといえば死んだ者の思い出よりも、まだ生きている自らや家族の歴史や現在の姿が描かれてゆく。もちろん哀しみもあるのだけれども、人は葬儀に集い死を意識する事で、改めて自分の生を省みるものなのかもしれない。そこかしこに潜む死の存在感と生きてる者の滑稽さを感じる物語。「第154回芥川賞受賞作品」

 

・葬儀という非日常空間の中で、久々に出逢った親族同士が互いに何を想い、何を感じているのか。おそらく私も含めて読んだ誰もが同じような境遇で、同じような人情の機微を感じたであろうことが細かく描写されているのが良かった。親、兄弟、子供、親戚って、時に距離のとり方が微妙でややこしい。縁が切れないからこそ難しい。でもやはり最後は互いに一番頼れる存在(でなければいけない)…のような。こうした抑揚少な目でドラマチックな展開が無いままの淡々とした物語は決して嫌いではないです。それこそが私たちの生きる日常そのものですから。

 

・★葬儀に集まった人たち其々の関係・表情・思いが綴られる。カメラが部屋の中をナメるように視点がどんどん変わるけど、集中して読めば混乱しない。が、この退屈なストーリーに最後まで集中力が保てるかが問題だ。★だけど心の描写は上手い。振幅の少ない心の描写がとても上手い。作者の筆力に感じ入りながら読んだ。

(引用元:読書メーターより)

 

作品を読んではいないのですが、読んだかたの感想で多かった点をまとめてみました。

 

・親族が多くて誰が誰か覚えきれなくなった

・よくお酒を飲む一族?!

・特に大きな事件などがなく淡々としたストーリではあるが、面白い

・細かく挟まれるエピソードがとにかく上手い

 

など。

 

読む世代やそれぞれの環境によって、感じ方はさまざまだと思います。

しかし、読む手に理解できる表現で文章を書くという事に関しては、実はこのような「死んでいないもの」の作品のような日常の何気ない表現が難しいのではないかとも感じました。

 

問題があればその解決策などで膨らませて文章を大きくできますが、登場人物が多くおり、その中で個々の個性をわかるように表現する、その中で会話を成り立たせていく、こういった表現は実際文章を書くようになると難しい事だと実感していますね。

ぜひ、読ませていただきたいと思いました。

 

芥川賞ってどんな賞なの?

滝口さんが受賞された「芥川賞」。

「芥川賞」と聞くと、すぐに凄いですね!と言ってしまうほど有名な賞と理解できますが、そもそもどのような賞で誰が基準となって選考されるのか気になってしまいました。

 

2015年の芥川賞には、人気芸人のコンビの ”ピースの又吉さん” が受賞され一気に又吉さんブームとなりましたね。

 

今では、ニュースZEROにも出演されており、この受賞から一気に仕事の幅も広がっている状況です。

 

◇ まず芥川賞とは

芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)、通称芥川賞は、純文学の新人に与えられる文学賞である。文藝春秋社内の日本文学振興会によって選考が行われ、賞が授与される。

(引用元:芥川龍之介賞wikiより)

 

◇ 芥川賞の選考方法とは

ます、芥川賞の対象となる方は、新人作家による発表済みの短編・中編作品が対象となります。

芥川賞の授賞は年に2回あり、上半期(12~5月)と下半期(6~11月)に分かれおり、選考委員の合議によって受賞作が決定されるとになっています。

 

◇ 芥川賞を受賞者方には

正賞として懐中時計、副賞として100万円(2011年現在)が授与され、受賞作は『文藝春秋』に掲載されることになっており、これから作家として活躍するにはうれしい限りですね。

 

◇ 芥川賞を選考する委員の方達は

小川洋子さん・奥泉光さん・川上弘美さん・島田雅彦さん・高樹のぶ子さん・堀江敏幸さん・宮本輝さん・村上龍さん・山田詠美さん・吉田修一さんの10名(2016年下半期から)

となっておりました。

 

◇ 選考会の場所は

選考会場所は ”料亭『新喜楽』”の1階で行われており、ここで激論を交わし、各自が作品を、〇、△、×の3段階で評価し、その投票の結果で、受賞作を決定します。

 

 

芥川賞はこのように決められているんですね!

豪華の料亭で食事をしながら、選考するとう感じなのでしょうか。

それなりに時間をかけて選考すると考えると食事時間もとって、いう感じのでしょうね。

 

ここで、新人作家が大きく活躍できるチャンスになる「芥川賞」はこのように決められておりました。

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まとめ

今回は9月5日に放送の「セブンルール」に特集されるブックデザイナーの佐藤亜沙美さんの素敵な夫である滝口悠生さんについて、ご紹介させていただきました。

同じ女性として「セブンルール」に特集される方はチェックしておりましたが、特集される女性の旦那さんも有名な方とは、居なかったように感じたので、調べさせていただきました。

 

仕事を楽しんでいる素敵な女性達が、同じ仕事をしている女性として魅力を感じさせ、また励みにもなります。

 

また、今回奇遇なことにセブンルールのレギュラーとしてい活躍されている本谷有希子さんは滝口さんと同じ第154回芥川賞を受賞されておりました。

 

そう考えると、この芥川賞を受賞されることは仕事の視野のグッと広がってきているのがわかりますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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