タウナギの味や料理の方法が気になる!鉄腕!DASHで紹介!

   

 

こんにちは~

 

6月25日「ザ!鉄腕!DASH!!」
「グリル厄介」(タウナギ)が登場します!

第3弾の今回は、奈良・大和郡山市の田んぼ付近に生息する「タウナギ」
ミミズを餌に、達也と松岡が釣りでタウナギを捕獲!
そして、銀座にあるスペイン料理店で、タウナギを美味しく料理。
果たして、タウナギのパエリア味は?!

(引用元:Yahooテレビ番組表より)

 

毎回変わった生き物が登場するグリル厄介の特集。

今回はまたタウナギと言う生き物が、大和郡山市の田んぼ付近に生息するそうです。

日本にも多くの厄介な生き物がいるのにびっくりですね。

 

でもタウナギってよくわからなかったので、今回はタウナギについて、どんな味がして料理方法など、調べてみました。

Sponsored Link

 

タウナギ とは

気になるタウナギってどんな生き物なんでしょうか。

タウナギとは?

タウナギとは中国大陸原産の魚で、日本には近代以降に移植されたと言われているそうです。

 

魚なんですね!

 

■ タウナギの特徴

タウナギには鱗がなく、ウナギやヘビのような円筒状の体形で、先の細い尾と小さな眼を持つ。1メートル前後になることもあるが、通常は40センチメートルほどである。背側は茶色あるいは緑褐色で、腹側は淡黄色あるいは薄茶色をしている。腹鰭、胸鰭はなく、背鰭、尾鰭、尻鰭は癒合して縮小し、ひだ状になっている。左右の鰓穴は頭の下でつながっている。口は大きくて伸長させることができる。上顎にも下顎にも小さい歯がある

(引用元:タウナギWikiより)

 

ん・・・魚なのに???

見かけはウナギやヘビに似ているようです。

(出典サイト:http://www.monstersproshop.com/taunagi-fishing/)

たしかにウナギような感じも生き物でした。

 

 

このタウナギですが、梅雨が明けて本格的な夏になることにかけて釣るのがおススメのようです。

■ いつ、どんな場所で釣れるの?

タウナギは夜行性で、日中は用水路の石積みやコンクリートの隙間、水田の泥に掘った巣穴などに潜んでいる。そのため、昼の間に釣り上げるのはちょっと難しい。

(出典サイト:http://www.monstersproshop.com/taunagi-fishing/)

夜に夜から朝にかけて釣るのがベストなのかな。

そうなると、子供達は大人と一緒にいかないと無理ですね。

 

タウナギ 味って?

タウナギの料理って聞いたことがないですが、日本では料理することがあるのでしょうか。

血液が多いために肉は独特の黒い色で、日本ではほとんど食べる習慣がない。

(引用元:タウナギWikiより)

 

どうやら、独特な感じがあるようですね。

 

実際にタウナギを食べて食レポしたブログを見させていただきました。

とても分かりやす食レポでした。

どんな味かかなり想像できる内容だったので、ご紹介させていただきます。

 

内容は簡単にまとめてみました。

 

◇ 肉の特徴

・身肉が赤黒い…。灰の肉に血の赤が乗ったような色。こんなにえげつない身色の魚は初めて見る。

◇ かば焼きで調理

・白焼きにすると見た目は少し落ち着いたが、それでもウナギと言い張るにはややユニークか。ヘビの肉だよと言われれば一瞬信じてしまいそう。

・香りはそこそこウナギに似ているのだ。この点では代用魚としてよく挙げられるアナゴにも勝っているかもしれない。しかしそれを打ち消すほどに食感が違いすぎる。脂が少なく、やけに肉質が硬いのだ。

◇ タウナギ料理「鱔魚麺」で調理

・炒められたタウナギはサクサクとした歯ごたえで、豚肉と魚の中間のような食感。そこに皮のプリッ、プチッとした独特の歯ごたえが加わる。この不思議な食感がタウナギの魅力に違いない。しかもタウナギの肉は主張が強くない味なので、餡と絡むと何の肉を食べているのかまったく分からない。それほどの新食感。だけどクセは無くおいしい

(参考サイト:http://portal.nifty.com/kiji/130819161465_3.htm)

 

とても読んでいても理解しやすい食レポの記事でした。参考にさせていただきました!

 

この食レポの内容によると

やはり、血液が多いため肉もかなり赤いようで、ちょっと食用としてはかなり手をかけた方がいい感じでした。

肉も脂身が少なく硬いのが特徴。そこを生かした調理をしないと食べるのは難しいことが理解できました。

炒めて調理することで、美味しく食べれるようなので、これは調理方法が重要な食べ物でした。

 

 

タウナギ 料理方法

日本では食べることがないタウナギですが、中華料理としては色々あるようです。

調理方法は汁物や煮込みが多いようですね。

 

中華料理の美食メニュー
とろみスープの「鱔絲羹」、細切りの炒め物「炒鱔」、ぶつ切りの煮込み「段鱔」の3種の料理

江蘇料理のごま油風味の甘い炒め煮「炒鱔糊」

浙江料理のから揚げ甘酢あんかけ「生爆鱔片」

寧波料理のエビと合わせた具の汁麺料理「蝦爆鱔麺」

広東料理の土鍋飯(台山黄鱔煲仔飯)

台湾料理の台南の揚げ麺を使った麺料理「鱔魚意麺」

ベトナム料理では、春雨とスープやバナナと共に蒸す「chuối om lươn」など
(参考元:タウナギWikiより)

 

このように日本ではあまり食べることはないタウナギですが、肉の特徴を生かした料理方法あるので見かけはウナギのようですが、

かば焼きでは食べないで、スープ・炒めもの・煮物として料理するのが美味しく食べれそうです。

 

今回、鉄腕!DASH!!のグリル厄介では、本格スペイン料理として調理されるそうです。

 パエリアにも変身するとか・・・?

どんな味になるのでしょうか・・・

番組では、かなりリアルにさばいていましたが、タウナギは・・・見るからにちょっと苦手な感じです。

 

さすが、プロの手にかかると本当に美味しそうでした。

硬いタウナギが柔らかいそうですね。

ウナギというより、白身魚のようでした。

パエリアもとても美味しそう!

すべての料理が美味しかったと言っていましたね。

これはプロだからでしょう・・・きっと。

 

Sponsored Link

 

まとめ

今回は、ザ!鉄腕!DASH!! グリル厄介で登場する ”タウナギ”について調べてみました。

北海道の方ではなかなかお目にかかることはないですが、奈良・大和郡山市の田んぼ付近には多くいるようでした。

食用としては、ちゃんと調理しないと食べるには・・・???って感じもしましたが、食べれない生き物ではないという事がわかりました。

中華料理の美食メニューという名目がついているので、料理すると美食になるのでしょう。

番組でパエリアに挑戦されるので、味が気になるところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

タウナギを調べていたら、うなぎがとても気になってしまいました・・・(笑)


 - ドラマ・テレビ情報