ハイヒールの痛くない歩き方とは?足の裏にはインソールを活用!

      2017/06/14


こんにちは~

足が綺麗に見えるハイヒール。

ハイヒールは女性のファッションの一部ですね。

でも男性からみると、なぜ痛い思いまでして女性がハイヒールを履くのか理解できない人も多いのではないでしょうか。

女性がハイヒールを履くのは、理由として考えられるのは

・脚が長く細く綺麗に見える

・身長の低さをカバーできる

・ファッションの一部
確かにハイヒールを履くと脚が綺麗に見えますが、実はかなり足が痛くて我慢している人も多くいますね。

 

女性がハイヒール履くようになったのは

もともとハイヒールは男性貴族の履物で、女性が履くようになったのは、ファッションもそうですが、男性貴族の履物を履きこなし、”男性と同じ地位を得た”という優越感
(社会的には何も変わりませんが、視点が高くなることで優位になれたという精神的充足感が得られる)
が獲得できたことが女性のヒール普及の根本です

(引用元:Yahoo知恵袋より)

もともとは男性の貴族の履物だったとはびっくりしました。

男性がハイヒールを履いていたなんて・・・

今回は、ハイヒールの痛くない歩き方について調べてみました。

足の裏の痛みを和らげるにはインソールを活用するのもいいようでした!

 

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ハイヒールの痛くない歩き方

管理人はハイヒールを履くと本当に足が痛くて我慢との闘いです。

足に負担がかかってつま先・小指・足の裏が痛くて途中も脱ぎたくなったこともあります(笑)

 

ハイヒールの痛みを少しでも抑えらえる歩き方などあるのでしょうか。

 

◇ヒールのある靴を履いている状態とは

 

靴で足を覆っていればなかなか気が付きにくいのですが、ヒールのある靴を履いているとき、足の形は常につま先立ちのようなポーズになっています。

ヒールのある靴を履いて歩き続けることで、常につま先立ちになってつま先に体重をかけ続けています。ずっと体重を支えた状態で歩き続けているつま先には痛みが生じます。

(引用元:女性の美学より)

確かにハイヒールを履くと全体重がつま先にかかってきますね。

毎日履いているとつま先部分が厚くなり、イボのようなものができ、そこに体重がかかると針が刺さっているように痛くなった経験があります。

足が痛いとヒールのある靴は履きたくなくなって、結局スニーカーのように楽な靴、またローヒールの靴を好んで履くようになってしまいます。

 

◇ハイヒールでも痛くない歩き方はあるの?

 

ハイヒールでも痛くない歩き方があるのなら、ヒールの靴を履きこなしたい気持ちです。

どうやら、歩き方のコツがあるようです。

 

ハイヒールを正しく履くことで、

・姿勢がよくなったり、脚がきれいに見えたり、さらにはスタイルアップも期待できるとか

<歩き方の3つのコツ>

①くるぶしを見せるように歩く

②つま先の前に、後ろから前に運んだ足のかかとを着地させる

③つま先とかかとを同時に着地させ、ひざを伸ばす

(参考元:肌らぶより)

(上記のサイトでは画像付きでご紹介されており、とても見やすかったので参考にしてみてください。)

 

上記のイメージしてみると、モデルさん歩き方がいい参考例になるのではないでしょうか。

「ハイヒールの正しい歩き方」の動画も見つけました。

この動画をみるとやはり、モデルさんの歩き方を参考にするといい感じがしました。

 

ポイントは

膝を曲げるのは、足を前出す時だけ!

あとは膝を伸ばすように歩くとこのように綺麗な歩き方になるんですね!

この歩き方をみたところ、頭の上から引っ張られる姿勢で背筋を伸ばして真っすぐ前に足を下したときは前に重心が来るように歩いていました。

 

ハイヒールを履いて、この歩き方をマスターしてみたらカッコよくなれる気がしますね!

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足の裏にはインソールを活用

ハイヒールを履くときに痛みを予防する方法としてインソールを活用するのも一つの方法です。

最近では色々な足の悩みに応じたインソールがでているので、試してみる価値はありそうです。

 

人の足裏には体重を支えるためのアーチという構造があります。通常、親指の付け根、小指の付け根、踵の3点で支えているアーチが、ハイヒールを履くことで崩れてしまいます。そんな体重負荷の片寄りや、歩行によるトラブルをサポートするのがインソールです

(引用元:http://drscholl.jp/products/cat004.html)

 

おすすめのインソールベスト3位をご紹介!

◇ 3位

my美脚tool すきまささえ隊

<口コミ 評価>
足が弱くすぐに疲れるため、いろんな中敷きを試してます。
履く足は同じでも、靴と中敷きに相性があるようで、こちらは商品説明の通りヒールが3センチ以上のものに合います。
前滑りしにくくなります。
ジャストの靴でも窮屈になることはないです(ただし甲高さんは注意)。
中敷きとしては安い部類ですが、わりと使えます。
(引用元:楽天レビュー

 

◇ 2位

 フィッティングピロー 足裏枕(低反発フォーム)

<口コミ 評価>
今まで、歩くのが辛いヒール有りのブーツ用にと
様々な中敷きを使ってきましたが、
こちらのフィッティングピローが今のところ一番フィット感がよく
旅行などのたくさん歩く時でもかなり重宝しています。
(お値段的にも手頃で、手を出しやすいので何枚か持ってます)
中に貼りつけるタイプではないので、ブーツ自体を痛めることもないですし、
足が驚くほど楽になるので、大変オススメしたい商品です。
この冬はこれ一枚で足の痛みを感じずに済みそうです。

(引用元:楽天レビュー

 

◇ 1位

Dr.Scholl(ドクターショール) パーティーフィート ジェルインソール

<口コミ 評価>

年齢のせいか、足のトラブルがひどくなりました。
でもヒールはあきらめられないんですよね。
このインソールを使うと、靴の中で固定的な安定感が生まれるので、疲れなくなります。
この形状で黒い布張りの方がムレなくていいのですが、どうしてもサンダルだと目立ってしまうので、このクリアがお勧めです。
サンダルの場合にはそんなにムレは気にしなくてもいいし。
中敷きの種類によっては、両面テープ固定もしています。
私のヒールのサンダルにはすべてこれを使っています。
お勧めです!

(引用元:楽天レビュー

 

最近のインソールは性能も良くなり、足の負担を軽くしてくれそうですね。

インソールを活用してハイヒールを楽しみたいです。

 

まとめ

今回は、ハイヒールの痛くない歩き方についてと、足の裏の痛みを抑えるにはインソールを調べてみました。

ハイヒールは痛みとの闘いでしたが、ちょっと歩き方やインソールの活用で痛みを抑えて、ファッションを楽しみたいですね。

痛くないハイヒールを作っている瀧見サキさんのブランド「サキアス」のハイヒールが伊勢丹でも注目されておりました。

このハイヒールは瀧見さん何度も自分の足をモデルに研究され、高いヒールでも足に負担をかけず履くことで姿勢が良くなると注目されている商品です。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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