山崎充哲(みつあき)の大学や受賞経歴がすごい!おさかなポストの意味とは?

   

こんにちは~

6月4日(日) 18時57分~20時54分

めざせ!100% 地球ギャラリー【コレクターズ99】

沖縄の川にいる日本古来の在来魚。それが外来種の繁殖により、絶滅の危機に瀕している!事態を憂う淡水魚研究家が、沖縄の河川や湖を徹底調査!在来淡水魚7種の生存確認に挑む!研究家も驚く深刻な現状、衝撃の事実が明らかに

(引用元:Yahoo番組表より)

今回は、日本古来の魚コレクターの山崎充哲(やまさき・みつあき)について出身大学や受賞経歴などをご紹介いたいと思います。

「おさかなポスト」 始めたきっかけがとても感動的でしたよ。

Sponsored Link

 

山崎充哲 出身大学は?

簡単に山崎さんについてご紹介します。

 

【山崎充哲】(やまさき・みつあき)

生年月日:1959年1月23日

神奈川県川崎市多摩区在住。

 

・水辺の安全教育委員会/ガサガサ水辺の移動水族長。
・「おさかなポスト」創設者 『おさかなポストの会』代表。
・川崎市特別派遣講師(理科)。
・東京都レッドデータブック選定委員。
・自然環境コンサルタント株式会社建設技術研究社代表を努めている。

(引用元:山崎充哲Wikiより)

◇ 出身学歴

・川崎市立生田小学校卒業

・川崎市立生田中学校卒業

・日本大学藤沢高等学校卒業

・日本大学農獣医学部水産学科卒業

(引用元:山崎充哲Wikiより)

大学は「日本大学」でした。

現在は農獣医学部ではなく

「日本大学生物資源科学部(にほんだいがくせいぶつしげんかがくぶ)」になっております。

 

生物資源を教育・研究する大学の学部である。

獣医学研究科・生物資源科学研究科(じゅういがくけんきゅうか・せいぶつしげんかがくけんきゅうか)は獣医学や生物資源の理論および応用を教育・研究する大学院の研究科である

(引用元:日本大学生物資源科学部Wikiより)

 

山崎さんは大学より生物に興味があったようで、現在は研究科として専門的な知識をいかした活動をされておりました。

 

山崎充哲 すごい受賞経歴

山崎さんは数々の受賞経歴がありました。

 

・2006年 - 関東川の日ワークショップ会場グランプリ川仲間賞/特別賞:パフォーマンスグランプリ(紙芝居)ダブル受賞
・2008年 - 川の日ワークショップ韓国大会、日本水大賞グランプリ日本代表ジュニア隊員
・2008年 - 世界リトルラムサール韓国大会ジュニア隊員日本代表
・2008年 - 世界子ども水フォーラムトルコ/イスタンブール大会 日本代表最終選考ジュニア隊員
・2009年 - いい川・いい川づくりワークショップ全国大会入賞
・2011年 - 日本水大賞審査部会特別賞
・2012年 - 関東川の日ワークショップ入賞
・2016年 - シチズン・オブ・ザ・イヤー受賞

(引用元:山崎充哲Wikiより)

上記の中で

2009年に受賞された「いい川・いい川づくりワークショップ全国大会入賞」

ついて調べてみました。

 

水辺の名称:多摩川

受賞者 :ガサガサ水辺の移動水族館家 

賞 名 :家族から仲間の輪をひろげ、お魚ポストやパニックへの備えを紙芝居で伝えているで賞

 

このような内容で受賞されておりました。

 

「いい川・いい川づくりワークショップ」とは

 

1998年にスタート
毎回、全国から50件以上の「これぞ“いい川”“いい川づくり”」という応募があり、
地域の水辺を愛し、育み、見守る400~500人が一堂に会する催しとなっています。

(引用元:http://www.mizukan.or.jp/kawanohi/kawanohi.htm)

”いい川” とは何か?を追究し、育てていく。

このように川を守るワークショップ活動があるのは初めて知りました。

 

おさかなポストの意味とは

山崎さんは 「おさかなポスト」を行っているそうです。

 

「おさかなポスト」とは

育てられなくなった魚や亀を預かり、飼育しながら里親を捜す活動を神奈川県川崎市多摩区の稲田公園で行っているそうです。

 

「おさかなポスト」の初めてきっかけが感動的

2000年頃、山崎さんは多摩川の土手を泣きながら歩く小さな男の子と出会った。男の子の手には金魚の入った器。泣いている理由を尋ねると、男の子は「もう飼えないから捨ててきなさい。持って帰ったらトイレに流すよ」と母親に言われたのだと答えた。山崎さんはその男の子に「稲田公園におじさんが管理しているいけすがあるから、そこに放していいよ」と言葉をかけた。

命を大切にしたいという子どもの願いが叶うならと軽い気持ちで引き受けた山崎さん。ところが噂を聞きつけたのか、その後1ヶ月で300匹もの金魚が持ち込まれてしまった。「自治体のお祭でも金魚すくいは定番ですよね。実はそれで金魚を手に入れて、飼いきれなくなってしまう家庭が多いんです」と山崎さん。

(引用元:http://hamarepo.com/story.php?story_id=1596)

このような男の出会いがきっかけだったんですね。

 

このような経験は管理人にもありました。

 

息子が小学校低学年の時、

バッタをもらってきて家で少しの間、飼っていたのですが、私も虫が苦手なのと狭いところより外に逃がしてあげたほうがいいとの考えで、息子にバッタを逃がさせました。

逃がしたバッタをなんどもつかんだりして何をやっているのかと思ってみたら、息子の顔には大粒の涙があふれていたのを今でも忘れられません。

子供にとっては大切にしていたペットだったと・・・。

 

山崎さんの「おさかなポスト」このような一人の男の子が命を大切したいとの思いがきっかけとなり、始まったことを知りとても感動しました。

 

この「おさかなポスト」の活動はテレビや新聞などで取り上げられ、多摩川の環境問題から日本中の環境問題を考える話題になっているそうです。

Sponsored Link

 

まとめ

今回は めざせ!100% 地球ギャラリー【コレクターズ99】

に出演する山崎さんについてご紹介させていただきました。

今回は芸人のスギちゃんが同行し

外来魚の脅威にさらされ危機的状況にある沖縄の純淡水在来魚7種をすべて発見するという“偉業”を成し遂げた。

(引用元:http://www.oricon.co.jp/)

自然を大切にする山崎さんの活動は素晴らしいです。

人間が自然を汚してしまい魚が生存できなくなってきている現在、このような活動はこれからとても重要だと感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【関連記事】

ベースジャンパー

久保安宏(ベースジャンパー)仕事や年収が気になる!クボプラとは?

 

 


 - エンタメ