郵便料金の値上げ2017年はいつからなの?投函のタイミングについても!

      2017/05/26

 

こんにちは~
郵便料金が値上がりすることが発表されました。

 

2014年の消費税が8%に値上げされたときに 50円⇒52円に値上げ された以来の値上げです。

いよいよ、郵便局も消費税とは関係なく値上げされることになったようです・・・

 

6月1日に郵便料金が値上りするとなると、気になるのは5月31日の夜に投函された郵便物の料金はどうなるの?

って思いました。

 

今回は、郵便料金の値上げはいつからで、投函のタイミングについて調べてみました。

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郵便料金の値上げ価格(2017年)

まずは6月1日から値上げされる料金体制については下記のようになっております。

 

  現行料金 新料金
通常はがき 52円 62円
年賀はがき 52円 52円
  1. 往復はがきは124円となります。
  2. 年賀はがきの料金(52円)が適用されるのは、12月15日から翌月1月7日の間に差し出される次のものに限ります。(引用元:郵便局サイトより)

 

定形外郵便の料金 ⇒ 郵便局サイトはこちら 

 

上記のように料金の値上げが発表されました。

 

年賀ハガキについては注意事項も2にあるように投函期間が決まっていました。

12月15日から翌月1月7日の間

 

この期間で表に《年賀》と朱記されているものに限るの、いつも年賀ハガキが来てから送る場合に注意が必要になります。

 

管理人も以前は懸賞応募など、よくハガキを使っていましたが、最近では携帯・スマホで簡単に応募できるようになり、ハガキを使う機会がすっかりなくなってしまいましたね。

スマホの普及からどんどんハガキを使用することも減ってしまったことが今回の値上げの理由の一つかもしれないです。

 

いつから値上げされるの

郵便料金値上げは

2017年6月1日から新料金

になることは理解できました。

 

では、

5月31日の23時59分 に投函されたものと

6月1日の24時01分 に投函されたもの

 

見分けはどうなるのでしょうか・・・????

 

「消印」となると、ポスト回収時間に投函か、郵便局お窓口に持っていくことになりますね。

そう考えると、いつから値上げされるのかかなり気になるところです。

 

参考に

2014年の値上げの時は

4月1日の第2便での回収

からが新料金となりました。

 

 

5月22日地元の郵便局に確認してきたところ

 

6月1日 10時までに投函されたものは52円。

 

6月1日 10時を過ぎた場合は62円と言う事でした。

 

 

もし10時過ぎに52円で投函した場合は、料金不足で戻される

 

との事でした。

 

この時間帯は第1便の回収と関係するのではないかと思います。

これは管理人の地元北海道での場合で、各都道府県によって若干の違いがあるかもしれないと言われましたので、詳しくは地元で確認してみてくださいね。

 

◇ 投函のタイミングについても

6月1日の10時で新料金に値上げなるとなると

 

投函のタイミングも

5月31日から6月1日の10時回収までは52円とういうことになるでしょう。

 

個人では10円の誤差ですが、会社で多くハガキを出す場合はかなりの差額になると思うので、このタイミングには十分に気を付けてくださいね。

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なぜ 値上げするの?

 

消費税とは関係ないこの時期に、なぜ値上げすることになったのか気になるところです。

 

簡単に言えば、封書は黒字の収支を保っているのに対し、郵便はがきは年間で300億円近い赤字となっているからです。

(中略)

日本郵便は値上げの理由として人件費の高騰と郵便物取扱量の減少を挙げています。

(引用元:AllAboutより)

やはり、かなりの赤字が原因になっていたようです。

 

封書は会社での請求書や案内を始め、現在も前とは変わらなく利用されているのに対して、ハガキはスマホの普及も大きく関係しているのではないでしょうか。

 

懸賞などに応募する時はいつもハガキを利用していましたが、今はスマホで簡単に応募ができてしまう現在。

どんどん便利になっていく反面、ハガキの利用は一気に減ってしまったのかもしれないですね。

 

 

また、こんな意外な事も原因の一つになっていました。

郵便はがきに関して言えば、人件費を押し上げているのは意外にもダイレクトメールで使われる圧着はがきが大きいようです。特殊な糊でラミネートされた郵便はがきは押印機や区分機の中での誤作動が多いようで、その処理にかなりの人的コストがかかってしまっているものと推察されます。

(引用元:AllAboutより)

通販を始め色々な会員登録をするとそのお店から届く、ダイレクトメール。

確かにラミネートで印字されて送られて簡単に届いているように感じましたが、実はこれに大きな原因があったなんて・・・・

意外でびっくりしました。

 

私たちの知らないところで、人件費がかかっていたとは。

このラミネートされた郵便ハガキは、個人では使うことはないので、企業側も対策を考えなければならないかもしれないですね。

 

 

今回の値上げは、ハガキの需要が減ったこととダイレクトメールの誤作動に多くの人件費がかかってしまうことが値上げの大きな原因になっていたようでした。

 

まとめ

今回は郵便料金の値上げはいつからで、投函のタイミングについて調べてみました。

消費税とは関係ない値上げは23年ぶりになるそうです。

この時期になぜ値上げ・・??

って感じもしましたが、色々私たちの知らないところでのコストもかかっていたことがわかりました。

 

また年賀状については

 

年賀状は取扱量が多く、1通あたりのコストが安く抑えられるため、52円に据え置かれることになります

(引用元:AllAboutより)

 

需要のある年賀状に関しては、従来の52円のままでした。

 

もし年賀状が値上げすると、10円×100枚=1000円も値上げされる困りますよね・・・

据え置きと言うことでちょっと安心しました。

 

スマホや携帯で簡単に相手にメールを送れる今、年賀状のように手書きで新年の挨拶が温かみを感じようになってきました。

 

重要なお礼や挨拶などは、メールで簡単に済ませるのではなく、心こもった直筆で気持ちを伝えることによって相手にも好感を与えるのではないかと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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