田宮昌行(タミヤ社長)の夫人や家系図は?最新のプラモデルも紹介!

   

こんにちは

「ミニ四駆」などで知られる模型メーカー・タミヤ社長の訃報ニュースが入ってきました。

ニュースの内容とは

「ミニ四駆」などで知られる模型メーカー・タミヤ(静岡市)の田宮昌行(たみや・まさゆき)社長が、2017年5月1日に病気のため死去した。同社担当者によると、59歳だった。死因は非公表という。

静岡市出身。銀行勤務を経て1988年にタミヤ入社。2008年に代表取締役社長へ就任。同社をトップメーカーへ押し上げた前社長の田宮俊作氏(現・会長)からバトンを受け継ぎ、プラモデルの海外展開などに尽力した。

(引用元:J-castニュースより)

びっくりしたのは、59歳という若さ・・・

まだまだ社長として十分活躍できる世代だけあり、とても残念ですね。

昌行氏が、海外展開を実現されたようで、実力のある社長だったことがわかりました。

 

今回は、田宮昌行氏(タミヤ社長)の夫人や家系図について調べてみました。

また、人気のプラモデルなど気になったのでご紹介いたいと思います。

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田宮昌行氏の夫人は?

 

タミヤ社長(昌行氏)は東京大学卒業後、銀行に就職

 

その後、

 

田宮家の長女である理子(りこ)さんと結婚し、昌行氏が婿養子として田宮家に迎えられます。

 

結婚して社長になったのか、社長になってから結婚したのか・・・ここは定かではありません。

 

 

夫人 田宮 理子(りこ)さん

 

理子(りこ)さんのお父様が、現会長の田宮俊作氏です。

 

 

嫁婿の関係ですが、(現・会長)からバトンを受け継ぎ社長としてプラモデル業界のトップ企業として活躍されていたことが感じられます。

 

 

家系図にしてみると!

では、家系図にしてみると

 

田宮義雄氏(タミヤの創業者) ⇒ 田宮俊作氏(現会長) ⇒ 田宮昌行氏(娘婿)

 

このようになるのではないと思います。

昌行氏は3代目社長ということですね。

 

嫁婿となると、勝手な想像ではお父様には逆らえないといった印象ですね・・・

実際のところはわかりませんが・・・

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どんなプラモデルがあるの?

 

タミヤのプラモデルの代表として ”ミニ四駆” があります

 

◇ ミニ四駆(ミニよんく)とは

タミヤが発売している小型の動力付き自動車模型(プラモデル)である。小型電動機(モーター)を搭載した四輪駆動の模型で、単3型乾電池を動力源として走行する。

(引用元:ミニ四駆WIkiより)

 

ミニ四駆が代表となっているようですが、世代によっては ”戦艦、戦車” など人気だったようですよ!

では、最新のプラモデルも気になりますね。

 

こうやって見てみると、プラモデルはかなり進化していますね。

 

なんと ”くまもん” がプラモデルになっているし、

形や色も実物みたくて、とてもカッコいいです!

 

男の子は絶対作ってみたくなりますね

 

管理人はプラモデル経験はないのですが、世代は ”ミニ四駆” かな(笑)

 

まとめ

今回は、田宮昌行(タミヤ社長)の夫人や家系図についてご紹介させていただきました。

婿養子でしたが、現会長よりしっかり社長を受け継ぎ、実力のある方だったことがわかりました。

年齢が若いだけあり、今回の訃報はかなりビックリした方も多いのではないでしょうか。

次の社長も注目されるところです。

 

また、タミヤの最新のプラモデルもご紹介しましたが、かなり進化したプラモデルにびっくりしました。

これからも素敵なプラモデルを作ってほしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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