日本ハムが球場移転する理由とは?候補地や最新情報についても!

      2017/06/29

 

こんにちは~

最近北海道で話題情報として ”日本ハムの球場移転” が注目されております。

札幌ドームで野球観戦が通常だったため、どこに移転するのか?

日本ハムファンは気になるところです。

なぜ、札幌ドームから球場を移転しなくてはならないのでしょうか。

 

今回は、日本ハムが球場を移転する理由など最新情報についてもご紹介したいと思います。

 

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なぜ球場を移転するの?その理由とは

今まで札幌ドームでの野球試合を楽しんでいただけあって、なぜ日本ハムは球場を移転する方向に話を進めているのでしょうか。

 

その理由としてあげられているのは

 

◇ 札幌ドームの使用料が高すぎる

他の球団よりも球場の使用料が高すぎる問題があり、年間札幌ドームの支払っている球場費用は9億

その他の看板広告・警備・清掃の関連費用が17億5千万円

合計総額は26億5000万円にもなるそうです。

 

 

球場使用料は約9億円、その関連費用が約17億5000万円、合計約26億5000万円の支出といわれる。これは16年の選手総年俸(約27億円)に匹敵する数字だ。

(引用元:http://biz-journal.jp/2016/12/post_17597.html)

 

コンサートなどドームで開催されるイベントのために、一部の客席や、球場内のトレーニング器具などを撤去・再設置する場合の費用も球団負担。

広告費・売店売り上げもすべて札幌ドーム側に入る

 

たしかに札幌ドームはサッカー・コンサート・数々のイベントがあり日本ハムとしてもその都度撤去作業となるとかなりのコストが発生しますね。

 

日本ハム側としては、

1本化した経営で ”ファンを楽しませたい!” 

 

そんな思いも強いのではないでしょうか。

日本ハムの専用の球場にすると、

 

球場内のトレーニング器具などを撤去・再設置する必要もなく、広告費・売店の売り上げはすべて日本ハムの収入として入ってきますね。

 

ファンにとってもいいサービスも提供できる

 

そんな思いもあり、球場移転を進めているようでした。

 

新球場の候補地とは?

2016年から札幌市と協議がおこなわれており、

 

・JR札幌駅に近い北海道大学構内と北海道立産業共進会場2つの候補地

 

・豊平区の学校法人「八紘学園」周辺の2カ所

 

札幌市としては、日本ハムに札幌市内で移転を決めてほしいと強く願っているようです。

しかし、日本ハム側としては、球団の構想に比べて面積が不足と。

 

優良候補としては、札幌市と隣合わせの

 

・北広島市 

きたひろしま運動公園

(出典サイト:http://consawatch.blog.jp/archives/10894454.html)

 

北広島市とも協議を重ねており、まだ移転場所については決定していない状況。

北広島市側は日本ハムの新球場誘致を正式に表明しております。

 

日ハムグループは球場を核に商業施設や飲食街などを備えた「ボールパーク」構想を掲げており、2018年3月までに結論を出す。

(引用元:日本経済新聞より)

 

しかし、北広島市に球場が移転すると今までより、かなりアクセスが悪くなり、応援に行くファンが一気に減ってしまうのではないかと心配されるところです。

今の札幌ドームであれば、地下鉄で行けたので札幌からのアクセスが簡単だったのですが、北広島市となるとJRかバスしか交通手段がなくなります。

移転に伴いさまざまな交通手段を建設もあるのかもしれないですが、ちょっと遠いが本音ですね・・・

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 最新情報についても

最新の情報としては、

日本ハム側は札幌ドームの残留はないと意向を表明しておりました。

 

追記:6月29日情報

 

日本ハム側が、新球場の構造を発表しました!

アジアNO1の施設を目指すボールパーク

 

・3万人収容 天然芝の開閉式オープンスタジアム

・エンターテインメント空間

 

食とスポーツを融合させた北海道のシンボルを目指す構造。

 


スタジアムで5ヘクタール エンターテインメント空間を合わせて20ヘクタールが必要とされております。

 

 

・北広島市 敷地面積 ⇒ 36.7ヘクタール 十分可能な面積

・札幌市 敷地面積が不足 ⇒ 日本ハムとの協議が必要

 

 

 

この新構造を北海道ニュースでみてとてもワクワクしてきました!

野球だけではなく、子供達も楽しめて、野球が終わってからもエンターテインメント空間で十分に楽しむことができるそうです。

絶対行きたい!

敷地の問題からすると、北広島市がかなり有力な場所という事になりますね!

今回も

札幌ドームでの残留の話がでてきましたが、移転の方向ですすんでいることが理解できました。

 

 

 

◇ 5月2日

プロ野球北海道日本ハムの新球場建設を核とするボールパーク構想で、札幌市の秋元克広市長は1日、島田利正球団代表と4月に会談した際、

 

現本拠地の札幌ドーム残留を議論する余地がないか尋ね、島田球団代表から「もうない」と伝えられたことを明らかにした。

今後、球団との協議ではドームを除外し、市内での新球場移転を求める。

(引用元:北海道新聞より)

やはり、日本ハム側は札幌ドームから移転する方向で動いているようです。

あとは移転先が決まれば、建設を開始するでしょう。

 

2016年のリーグ優勝、日本一に輝いた ”日本ハム” にとって北海道に根強いファンを固めているので、新しい球場が必要なのかもしれないですね。

 

これからの情報が注目されるところです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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