顔やお肌の日焼け(紫外線)対策できる方法は?スポーツ観戦の注意点も!

      2017/11/08

こんにちは~

いよいよ夏が近づいてくると紫外線が気になってきます。

スポーツする季節になると時に気になるのは日焼け(紫外線)ですね。

ゴルフ・テニス・サッカー・野球 など もちろん、これかは海水浴やプールの季節です。

長時間外でスポーツや娯楽を楽しむ方にとっては、楽しみたい気持ちと同じく日焼けも気になる方が多くいるのではないでしょうか。

今回は、顔やお肌の日焼け(紫外線)対策についての基礎知識と効果がはなにがあるかを調べてみました。

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日焼けが怖い理由

毎日の生活で通勤・通学・買い物など必ずと言ってもいいほど、毎日外出するでしょう。

たとえ車に乗っていても窓から紫外線を浴びることになり、気づいたら窓側の腕が日焼けしていた・・・

なんて事も多いのではないでしょうか。

 

日焼けを軽く考えていると、気がついたときには皮膚の老化がかなり進んで見た目の若さに支障をきたすことになりかねません。

 

日焼けの危険性として指摘されるのが、皮膚ガンのリスク増加である
(中略)
近年、日本の多くの学者や医師は、医学的にも「紫外線には当たらないほうが良い」ということが実証されているとして、日焼けに対して(天然、人工、問わず)シミ、そばかすを増やし、皮膚を老化させ皮膚癌や白内障を発症、誘発し皮膚の免疫力までも低下させる行為として治療以外の使用を否定している。

(引用元:日焼けWikiより)

 

日焼けによってシミ・そばすが増えてきて皮膚がんになる恐れもあります。

また、お肌だけではなく目に受けるダメージもかなり大きいです。

一般的に目が強い紫外線を受けると、角膜が炎症を起こし、「充血」「ドライアイ」「眼精疲労」などの症状を引き起こすといわれており、

さらに、そのまま長時間紫外線を浴び続けると、「白内障」などの治療が困難な眼病の原因にもなってしまいます。

 

このように、日焼け(紫外線)は油断していると体に支障をもたらすことが理解できますよね。

 

露出度の多い顔やお肌の日焼け対策とは?

まず露出度のある顔やお肌の日焼け対策についてですが、下記のようなグッツでまず紫外線を受けないことが一つです。

 

・日焼け止め

 

 

・日焼け傘

 

 

・日焼けマスク

 

・日焼け帽子

 

など多くのグッツも出ております。

 

日焼けクリームなどなにもしないよりは効果はありますが、個人的な経験から日焼け止めクリームを塗っていても(SPF50とか)、長袖や手袋にはかなわないと痛感しました。

完全に日焼けしたくない方は肌を出さない事が一番です。

 

しかし、現状はいつもそうもいかないですよね。

 

体内からの予防対策として、ビタミンCを摂取することで、日焼け対策にもつながります。

詳しくは次でご紹介したいと思います。

 

スポーツの観戦の注意点も!

どうやら大量の紫外線を浴びると体が疲れたと感じる物質が皮膚細胞から放出され、血液に乗って体内を回ってしますようです。

そして悪化すると、倦怠感や発熱、体調不良などを感じてることもあるので、適度な休憩も組み入れることが重要です。

 

スポーツ時や観戦は長時間の紫外線を浴びることになるので、下記のアイテムを取り入れることで防止することができます。

 

・帽子かサンバイザーで顔に受ける紫外線をできるだけ減らす

・サングラスをして紫外線から目を守る

・全身を紫外線から守るためには色の濃い長袖・長ズボンを着用。

・日焼け止めをこまめにぬるより、日焼けによるダメージを軽減する。

 

色々完全防備はしても、1日いっぱい外にいるとやはり日焼けはしてしまいますよね・・・

 

外からの紫外線予防と体内から紫外線予防のW効果で、Wブロックすると効果的です!

 

日焼けにはビタミンCが効果的でした

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、どれも健やかな肌を保つために必要な栄養素で、それにより内側からの紫外線による影響をやわらげること対策が期待できます。特にビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きを持っています

(引用元:スキンケア大学より)

 

よくシミ・ソバカスにはビタミンC! とCMでも見かける気がします。

ビタミンCを多く含むのはやはりフルーツですよね。

 

青汁も多くのビタミンが含まれており、栄養価が高いとされておりますよ。

【美容情報】
朝は1杯の青汁がビタミン補給で効果的!世界一の美女も飲んでいる!

 

日焼け効果に適しているものは?

ビタミンCが多く含まれている代表ともいうべきフルーツ。

 

やはり、調べてみるとフルーツを食べることで紫外線対策ができるそうです。

 

1日200グラムを目標にフルーツから紫外線予防の栄養素をとり、紫外線に負けない内面からのケアをすることができます。

 

とくに、旬のフルーツはビタミンCがたっぷりです

≪春≫ イチゴ

≪夏≫ キウイフルーツ

≪秋≫ 柿

≪冬≫ ミカン

 

たいだいの摂取の目安としては、

イチゴは大きいものなら8個程度、中くらいのものなら13個程度、キウイフルーツは2個程度、柿は1個程度、ミカンは2個程度です。

 

季節のフルーツはスーパーの一番目につく場所に置いてありますね。

いちごなんかは他のフルーツより価格が割高で、毎日買うのはちょっと・・・って感じもします。

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フルーツ高いし、毎回買うもの大変・・・

夏本場は紫外線が強いので、毎日フルーツを食べないとならないのでついつい忘れてしまうこともあるかもしれないですね。

 

そんな時、持ち運びもできて手軽に摂取できるサプリは現代の忙しい私たちには有り難い救世主的存在。

体内から日焼け対策できるサプリなんて、有り難い商品ですね。

 

 

サプリはあくまでも、補給なので紫外線の強い夏は日焼け対策はしっかり行って、体内からも防止するの一番いい方法だと思います。

 

まとめ

今回は顔やお肌の日焼け(紫外線)対策できる方法やフルーツの効果。

スポーツ観戦の注意点などをご紹させていただきました。

 

これから、夏本番!

スポーツや観戦・レジャー・など紫外線対策をして思いっきり楽しみたいですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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