大石豊(ボクシング)入院先の病院の場所は?病状や復帰が気になる! 

   

 

こんにちは~

東洋太平洋スーパーウエルター級タイトル戦が4月22日、エディオンアリーナ大阪第2で行われました。

12回TKO負けを喫した王者大石選手はキャンバス上で意識を失った状態で、控室で状態をみられた後、救急車で搬送されたそうです。

大石選手の入院先の病院の場所や病状今後の復帰が気になったので、調べてみました。

 

追 記:

JBC関西事務局は搬送中に意識を取り戻し、開頭手術を行うこともなかったが、経過観察のため、入院していると明かした。

(引用元:デイリースポーツより)

 

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入院先の病院の場所は?

意識を失ったくらいだったので、どんな試合だったのかとても気になりました。

大石選手の試合状況ですが、

大石は2回にダウンを奪うなど優位に試合を進めていたが、最終12回に2度のダウンを奪われた後、ロープ際で棒立ちになり、挑戦者のパンチを浴びたところでレフェリーが試合を止めた。

(引用元:デイリーより)

 

キャンバス上で意識を失った状態で、控室でしばらく状態をみていたが、回復しなかったことから、救急車を呼んで病院に搬送されたことがわかりますね。

 

大石選手の搬送先病院が気になるところですが、大阪で試合があったことから

大阪市内の病院へ救急搬送されたそうです。

 

◇ 試合会場

会場:エディオンアリーナ大阪第2

住所:大阪市浪速区難波中3-4-36

 

 

 

この近くの救急病院を検索したところ、下記の病院が近くにありました。

下記の病院に搬送されたかは明ではありませんが、病状をみても近くの病院に一度入院するのではないかいと考えられますね。

 

参考に近くの病院はこちらでした。


・社会医療法人弘道会 なにわ生野病院


・社会福祉法人石井記念愛染園附属 愛染橋病院


・医療法人社団寿会 富永病院

 

救急病院で状況をみて、その後の状況をみて専門の病院に移るではないかと思います。

 

病状や復帰が気になる!

大石選手の病状は現在まだ明らかになっておりませんが、ボクサーが意識不明となると次の病状は考えられます。

 

・脳震盪

・脳出血

・脳障害

・脳梗塞

・脳損傷

など

 

どれも脳の病気とあり、かなり深刻な状況も考えられますね・・・

 

ボクシングは相手の頭部を狙って殴る競技であるため他の打撃がある格闘技と比べても打撃が頭部へ集中する、そのため頭部を殴られた衝撃で脳出血などで死に至るリング禍が多発している。

試合中にリング上で意識を失いリング禍に至る場合もあれば、KO、判定如何にかかわらず試合を終えた後に意識を失い、リング禍に至る例も多い。
ほとんどのコミッションではボクサーへ試合前後の検査を実施しているものの突発性の高いリング禍の場合、直接的な予防は困難を極める。

(引用元:リング禍Wikiより)

上記の内容のようにボクシングは、頭部を狙って殴る競技の為、命にかかわることが心配されます。

今回の大石選手の試合状況は、

「最終12回に2度のダウンを奪われた後、ロープ際で棒立ちになり、挑戦者のパンチを浴びた」

とあったことからおそらくかなりの脳に衝撃がかかったのではないかと思われます。

 

◇ 復帰は?

意識不明の状態を考えるとすぐの復帰はかなり厳しい状況がわかります。

追記:

4月23日の情報では、搬送中に意識を取り戻し、開頭手術を行うこともなかったが、経過観察のため、入院していると明かしておりました。

手術を行うまでもなかったことで、復帰の光も見えてきました。

 

 

伝説のボクサーであった赤井英和さん。

世界を目指す再起をかけた試合で意識不明となりその後、急性硬膜下血腫、脳挫傷と診断

極めて重篤な状況から回復しましたが、医師からボクサー引退勧告を受けて現役を引退されました

 

 

ボクサーは命に関わる競技だけに、大石選手の病状が心配されところです。

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大石豊 プロフィール

大石選手のプロフィール紹介

【大石豊】(おおいし ゆたか)

★生年月日:1985年3月9日

★出身地:大阪府大阪市浪速区

★身長:182cm

★階級:スーパーウェルター級

★所属:井岡弘樹ボクシングジム

大石選手が10代のころはかなりやんちゃ時代を過ごしていたようで、少年院や鑑別所などの経歴もあるようです。

なんと成人式も塀の中で迎えたそうで、かなりのやんちゃ時代が伺われます。

しかし、23歳に喧嘩が強くなりたいことをきっかけにボクシングを始めたことから、実力を発揮しプロとして活躍できるまでに成長。

 

ボクシングが大石選手の人生を変えたと言ってもいいくらいですね!

 

まとめ

今回は、4月22日エディオンアリーナ大阪第2で行われた東洋太平洋スーパーウエルター級タイトル戦で、王者大石選手が意識を失い救急車で搬送されたことについて、入院先の病院の場所や病状今後の復帰が気になったので、調べてみました。

 

病状が心配されるところなので、一日も早い回復を祈るところですね。

多くのファンも心配されているので、また元気な姿で復帰されることを願ってます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 


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